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 執念の探索で旧道の興志内トンネルを発見、素掘りトンネルが暗闇へと続いている。
ブッシュに隠れているため探検者は殆どいないようで情報も少ない?、積丹半島の西側ルートは春先から風が強く、目玉の観光名所も少ないため釣り以外での探訪者はもともと少ない地域、自身のような旧道や遺構探検などのモノ好きも少なく、車でスル~されてしまうのだ。

興志内村 (13)



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兜トンネルを攻略し次に見えてきたのは興志内トンネル、ここは昭和43年に開通した2代目で、何度か拡張工事等も行われ現在に至る。 長さは210mと短いが、旧道は侮れない存在だった。
トンネル南側は盃漁港になっており民家も数件立ち並ぶ、旧道はその奥にひっそりと残っていた。

興志内村 (9)

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  茶津洞窟から北上して数キロ、なんとセイコーマートがある泊村市街地を越えると兜トンネルが現れる。
旧道は海側に続いていて公衆トイレと広い駐車スペースで行止まり、さらには旧兜トンネルが立ちはだかる。
並の人なら、ここでトンネルと海岸を撮影してサイナラ~のパターンだが、毎度ながら普通ではないのが秘境通のなべ!!旧道があるのなら旧旧道もあるのでは?と、そう今回の探検は旧旧道の探検も考えていたのだ。

兜トンネル(泊 (8)

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 北海道でも夏の観光名所として知られる積丹半島だが、積丹町から岩内町までの西側はかつて交通の難所として知られ、大正時代に人専用道(山道)が開通して以降、険しい海岸線を切り開きトンネル中心の道路工事がされた。現在通行しているのは2~4代目のモノで、だいぶん走りやすくなった印象があるが、その裏では多くの旧道やトンネルが未だに山森や海岸線に残されている。
今回はそんな歴史の扉を少し探検してきた。

茶津洞窟 (4)



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 石狩市からつづく海岸線は、日本海からの荒波や長年の風雪で浸食された険しい海岸線が奇岩を形成、トンネルや滝が連発する格好のドライブルートとして知られ、日本海オロロンラインとも呼ばれている。自身も何度か通行しているが、毎回疑問に思っていた場所を今回探検してみた。

湯泊トンネル (2)

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