今回は予想通り、南北海道代表の北海高校の戦績と戦力分析です。
記憶に新しい昨年の準優勝から早くも1年、今年も北海高校が、今回は深紅の優勝旗取りへと挑みます。
今年の南北海道大会は、北海を含めた私学5強の争いと言われました。
ただ北海は、春の全道大会には支部予選で敗退と、やや力が落ちるのではと言われましたが、夏の大会が始まると、北海の総合力の高さと巧さが際立つ大会となった。

旭川スタルヒン000
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 今回は、予想通り高校野球の記事です。
夏の甲子園を懸けた北・北海道大会、例年以上の大混戦を制したのは滝川西(19年ぶり3度目)でした。
エース鈴木の力投と堅守で、雨天再試合、延長戦2試合の接戦を制し、決勝では伏兵が2本塁打を放つ劇的な展開で勝利、
甲子園に向けてチーム力を分析してみた。

旭川スタルヒン000



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 高校野球観戦ですっかり更新が空いてしまいました。
自身が予想した札幌日大と旭川実業は早くも敗退、今年はホント予想屋泣かせの混戦です。
忘れられそうなので、洞窟探検の記事なんぞでお楽しみ下さい
ここは以前から気になっていたところで、数年前から林道が通行止となり、3、5k程の徒歩でなければ辿りつけないようです。
目指すは、占冠村の双珠別川上流の洞窟橋

双珠別洞窟 (16)
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 空知管内にある栗山町も、かつて炭鉱で栄えたマチのひとつ
栗山監督(日本ハム)と同名ということで、聞いたことがある方も多いハズ、また国蝶に指定されている「オオムラサキ」を飼育している「ファーブルの森」も有名で、さらに、その近くにある味処「さくら亭」も旨い店として近隣では知られた存在、さらに、町内トリビアの一つで、地元の栗山高校野球部は、昭和46年夏の北海道予選で準優勝、甲子園まであと一歩に迫りました。
スコアは3-4の1点差、9回二死満塁まで迫ったそうすが、惜しくも敗れたそうです。
前置きはこの辺で、そんな街にひっそりと残る戦争遺構を探してみました。
まずは、地図にものっている「不動の滝」、町外れにあるためか探訪者は意外に少ないようです。

栗山ハサンベツ他遺構 (5)


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 以前、湧き水のカテゴリーで河川の源流部探検がありましたが、NHKの大河ドラマには負けられないので、いよいよ大河へのアタック、道内でもベスト10に入る全長約136kの「鵡川」の源流部を探してみました。 
文字通り「むかわ町」で太平洋へと注ぐ川で、源流は「朝の雲海テラス」で有名なトマムがある占冠村、情報は少ないようですが果たして見つかったのか?
下記画像は、むかわ町の河口付近の流れ

DSC00443.jpg

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