年末はその年を振り返るTV番組も多いですね、、そういえば当ブログも開設して5年半経ちますが、ランク付けや振り返ることはしてなかった。 今回はいい機会なので、過去の秘境探検記において、秘境度や険しさをベースに選んだ探検記ベスト3を掲載
題して、「秘境探検、名迷勝負べスト3}、
まずは、自身でも北海道随一の秘境といえる 「巨大な石灰華地帯」

巨大な石灰華
巨大な石灰華②
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 現在、全国に20ヶ所以上あると言われる地熱発電、北海道では濁川温泉(森町)が有名で、温泉や近隣の電力発電にも利用され、新エネルギーとして開発も進められているようだ。
T雪山系ににある白水川上流でも、かつてボーリングが行われ凄まじい蒸気が噴出し期待されたが、原発の登場で開発は中止された。  エネルギーとして見直されたここ数年は再調査されたものの、あまりにも山奥なのと近隣への影響、コスト面などから頓挫している状態だ。 以前の白水川温泉記事はこちら
白水川温泉

地熱源泉 (7)


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 ~前回よりつづき 
歩き始めてすでに約30分以上経過、廃道を本流沿いに進むが、見落としは秘境探検にとって屈辱の敗道を意味する。
最近、遠視気味(老眼と呼ぶ人もいるが)の眼力で注視していると、怪しい場所が?
山中模索の末、廃屋と緑のタヌキならぬ緑の湯船跡?らしい場所を発見、朽ちた丸太橋が架かっており、恐る恐る渡り接近
叩いて渡ると踏み抜きそうなので、一気に突破するのがコツなようです。
長年未使用の野湯は、藻が浮いて緑になるのはよくあるパターン、果して探し求めた温泉跡なのか?

B沢温泉 (4)

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 今回は、野湯探検仲間である数泉者さんと☆さんよりヒントをいただき、道央のとある山中を彷徨ってきました。
地形図では林道が延びており、建物マークの記載はあるが温泉マーク♨の記載は無く、徒歩で30分ほど進むようだ。
途中には紛らわしい分岐が多く、地形図にはない道も混在、果して発見できたのか?

B沢温泉 (16)


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 ここは、数年前に合併したと人口数千人の寂しい街、町の案内図を見てみると「湯の沢」の文字を見つけた。
㊙資料では、昭和11年頃まで温泉宿があったらしく、白い石灰華と硫黄臭のする冷泉が湧いていたとか?
地形図にも「湯の沢」の記載があり、林道も延びているようで期待ができそうだが、果たして今はどうなっているのか?

湯の沢冷泉(朝日町 (3)
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