かつて、芦別五山と呼ばれるほど炭鉱が栄えた芦別市、なかでも油谷炭鉱は、冷泉を利用した温泉施設として現存している。
今回は、その温泉施設ではなく源泉を探すのが目的、秘湯好きとなると温泉施設より源泉の方に興味があるのだ。
まずは、油谷炭鉱跡の石碑にご挨拶、昭和42年に閉山と記載されている。

芦別油谷炭鉱跡 (1)




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さてさて、ワケありで久しぶりの更新となります。  ここ一週間いろいろありまして・・・・・・
前回の続きで、洞爺湖近くの源泉探検を紹介します。
有珠山噴火の遺構から林道を進み、砂防ダムを超えると何か見えてきた。

洞爺源泉 (8)
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当ブログでも何度か登場した洞爺湖、今回は源泉探し
周辺には100ヶ所前後の源泉が湧き、各宿に配湯さています。
今回探検するのは、平成12年の有珠山噴火後に湧出したらしく、まだまだ知る人は少ないようです。
ジオパークとして保存されている遺構から、とある資料をもとに「源太沢」と呼ばれる涸沢を進んでみると

洞爺源泉 (16)

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北海道の白老町は、道内有数の温泉地でありながら、となりの登別市に全国区の温泉郷があるため目立たない存在、ただ幹線道路沿いに虎杖浜温泉やポロト温泉などの日帰り入浴施設も多く、気軽に立ち寄れます。
温泉の湧出量は登別温泉も凌ぐと言われ、温泉付き分譲住宅も点在してます。
自身のお気に入りは、大露天風呂の「ホテルほくよう」や展望風呂の「ホテルいずみ」、ポロト温泉などですが、今回紹介するのは、萩野地区にある東萩野温泉、

白老萩野温泉 (2)

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昭和50年代の古い札幌市内地図には、手稲区富丘付近に♨マークが確認できる。
現在の新興住宅の奥で、かつて戦前には光風館、戦後は北家という温泉宿があったことを知る人は少なく、いわば幻の温泉跡だ。
ネット検索の手稲温泉でヒットするのは、温泉施設の「ほのか」と「極楽湯」ばかり、手稲市民にも忘れられている。
近くには小さな神社(祠のみ)マークもあるようだが、廃湯から約40年、今はどうなっているのか探ってみた。

手稲光風館 (9)

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