空知管内にある栗山町も、かつて炭鉱で栄えたマチのひとつ
栗山監督(日本ハム)と同名ということで、聞いたことがある方も多いハズ、また国蝶に指定されている「オオムラサキ」を飼育している「ファーブルの森」も有名で、さらに、その近くにある味処「さくら亭」も旨い店として近隣では知られた存在、さらに、町内トリビアの一つで、地元の栗山高校野球部は、昭和46年夏の北海道予選で準優勝、甲子園まであと一歩に迫りました。
スコアは3-4の1点差、9回二死満塁まで迫ったそうすが、惜しくも敗れたそうです。
前置きはこの辺で、そんな街にひっそりと残る戦争遺構を探してみました。
まずは、地図にものっている「不動の滝」、町外れにあるためか探訪者は意外に少ないようです。

栗山ハサンベツ他遺構 (5)


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 かなり引っ張りましたが、今回で最終章
奥の部屋には、電子機器や制御装置の跡、コンクリートの基礎跡が残されており 抜け落ちた天井からは星空がキレイに見えそうだ。
平成6年に廃坑になってから約20年、草木が侵入してせめぎ合いが展開される光景は、アニメの世界にも出てきそう

赤平炭鉱南排気立坑 (24)
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 南部排気立坑を発見し廃屋へと突入してみる。
まず目につくのは、錆びついた大車輪に抗口と対峙する土台跡、鉄くずやガラスが散乱し、閉山後はほったらかし状態のようだ。

赤平炭鉱南排気立坑 (17)

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 赤平市にある住友赤平炭鉱と言えば、かつての北海道産業を支えてきた重要炭鉱の一つ、当時の立坑櫓跡は市内でもシンボル的存在として残されている。
周辺には遺構もけっこう残されているが、南北にある排気立坑跡は探訪者も少なく忘れられた存在のようだ。
今回は、南部排気立坑跡を探検してみた。

赤平炭鉱南排気立坑 (3)
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  首尾よく抗口を発見した秘境通のなべ、はやる気持ちを抑えながらも斜面へと取り付く
やや縦長の抗口で、黄褐色の壁にポッカリと落とし穴がある様子、探検家を誘うようだ。
この日は5月の連休真っ最中だが人気は全くない、林道もピークを巻くように続いているため、入口の土場跡が分からないとスル~してしまうかも

歌登鉱山 (10)
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