富内線跡の探検は、平取町との境界付近へと延びている。
記録では、車道沿いにトンネルが連続してあり線路跡も分かりやすいそう、左側に注意しながら進むと
簡単に見つかった。

国鉄富内線トンネ (9)


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 富内線をたどる探検記は、銀河鉄道の里として整備されている富内駅跡へと到着
ここには、民家が数軒建ち並び、かつて主要駅として活躍した名残が残っています。
プラットホームには、「涙ぐむ目」と呼ばれる花壇と車両、鉄道好きなら喰いついてしまう

国鉄富内線 (20)
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 今回は、国鉄富内線を辿ってみました。
現在、色々と揉めておりますJR北海道ですが、かつては毛細血管のように北海道中が鉄路でつながり、いい旅ができた古き良き
時代、自身の故郷の駅(現在も有)にも職員が常駐し、硬券に切れ目を入れておりましたが、今は無人駅
富内線は、日高線から分離し鵡川町と山間の日高町を結ぶルートで、約83kの区間に15駅が存在していた。
何か残っているのか、

国鉄富内線 (5)

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 冬期間、北海道のリゾート地として賑わうのが占冠村トマム地区、JR石勝線が停車し、遠くからも目を引くツインタワーとスキー場が印象的、いっぽう村内には同じカタカナでニニウと呼ばれる地区がある。
こちらは過疎地で、夏季にキャンプ場がある以外住民はほぼゼロ(登記上は1世帯)、基本はダートの林道で、鵡川上流部に続く赤岩青岩峡と呼ばれる険しい渓谷ラインの奥にあり、かつては秘湯ニニウ温泉があったが10年ほど前に閉館した。
ここには、ニニウ駅になり損ねた場所があるそうだ。

清風山信号所 (7)






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北母子里駅跡を探検し、さらに朱鞠内湖の北側に残るハズの「白樺駅」と「蕗之台駅」跡を探してみる。
この2駅は全国でも珍しい冬期休業駅で、並行して走る道道の車道は、今でもそうだが冬期通行止めで、かなり厳しい気象条件だったことが窺える。

深名線駅跡 (12)


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