「劣る、大捜査線」により旧深名線のトンネル遺構を発見!!、廃線後すでに20年経過しレール跡も分かりづらくなっている。
共栄駅跡はブッシュに埋もれ確認不能、その奥にある黒い遺構が第一雨竜トンネルだった。
近づくとかなりの大きさ、こんな巨大な遺構が森に眠っているとは!!

深名線跡ほか (13)

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 名羽線跡のついでに、以前探訪した深名線跡の記録もどうぞ
こちらは、町内でも観光名所の一つとして整備されており、国道沿いに分りやすい看板が掲げてある。
雨竜川渓谷に残る緑のガーター橋が目印で、廃線後殆どが壊されたが、町で唯一残った廃鉄橋を後世に伝えている。

深名線跡ほか (11)
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高校野球観戦で、すっかり更新が滞っている状態ですが、文字通り忘れられた名羽線跡を辿る探検最終章
朱鞠内地区の「ふれあいの家」から林道を進むと、明確な路盤跡がブッシュに埋もれながら続いており、行けるとこまで探検してみる
前回のアオダイショウにはお引き取り願いましたが、ヘビで気をつける点を一つ、誤って尾の先を踏んでしまうと、反射的に後ろに飛び掛かってくるようです。(2~3回試してみたので間違いない?。)ヘビは体長と同じくらいはジャンプできるので参考に
地形図では、路盤跡は朱鞠内川上流へ続き、石油沢を横断しさらに続いている

名羽線跡 (16)




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 いつもの探検力で首尾よく名羽線跡の隧道を発見、観察してみると、朱鞠内川に架かる橋はすでに無くなり、飛込競技の様に路盤跡が突き出ている状況、度胸試しなどと突端まで歩くのは危険です。

名羽線跡 (7)
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 かつて羽幌町から朱鞠内を結んでいた名羽線をご存じだろうか?
北海道に残る謎の鉄路と言われ、一度も列車が走ることなく工事中止となった幻の路線だ。
まだ羽幌炭鉱が栄えていた昭和37年に着工、羽幌炭鉱線から石炭や木材運搬のため延伸し、天塩山地を横断する山超えルートで、朱鞠内駅(幌加内町)から深名線と連結する構想だった。
しかし、肝心の羽幌炭鉱が廃鉱となり炭鉱線も廃止、必要性を失った名羽線は昭和55年に工事凍結、その後完全に廃止となった。
すでにトンネルや橋脚、路盤も整備され、あとはレールを敷くだけだったそうだ。
この、国鉄時代の闇とも言える名羽線にアタックしたのは5月下旬

名羽線跡0 (1)



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