新十津川駅からガーダー橋を越えると、鉄路跡は一面が畑に還っている。
最初の石狩橋本駅跡には民家が立ち並び、開拓関連の石碑が建っていて神社らしい祠もみえた。
神社の駐車場付近に駅舎があったはずだが痕跡は全くなく、付近の住民でも鉄路の歴史を知らないかもしれない

札沼線廃線跡DSC00745 (30)
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 最近は秘境探検よりも遺構探検中心となっておりますが、今回は昭和47年に廃線となった札沼線跡を辿ってみた。
現在の札沼線は、札幌~新十津川を結び学園都市線とも呼ばれ、途中には秘境駅として売り出し中の豊ヶ岡や、駅名の長さ北海道一の「北海道医療大学」、また「あいの里教育大」や石狩太美、本中小屋、石狩金沢、月形、鶴沼など徒歩圏内に温泉施設がある駅も多く、個人的に札沼温線とも呼んでおります。

ただ、かつては新十津川から石狩沼田まで鉄路が延びていた歴史を知る人は少ない、昭和47年に廃線から45年、現在はどうなっているのか歴史散歩に出かけてみた。

札沼線廃線跡DSC00745 (17)
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 秘境と聞けば、どこにでも出没する秘境通のナベですが、今回は秘境駅とすでに役目を終えた廃駅を探訪してみた。
まずは留萌本線(深川市~留萌市)にある真布駅(沼田町)、各サイトの全国秘境駅ランキングでは60位~70位に位置していて、鉄路が走る46都道府県のなかではそこそこの秘境レベル?(ちなみに沖縄県には鉄路は無い)

真布駅 (1)
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 「劣る、大捜査線」により旧深名線のトンネル遺構を発見!!、廃線後すでに20年経過しレール跡も分かりづらくなっている。
共栄駅跡はブッシュに埋もれ確認不能、その奥にある黒い遺構が第一雨竜トンネルだった。
近づくとかなりの大きさ、こんな巨大な遺構が森に眠っているとは!!

深名線跡ほか (13)

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 名羽線跡のついでに、以前探訪した深名線跡の記録もどうぞ
こちらは、町内でも観光名所の一つとして整備されており、国道沿いに分りやすい看板が掲げてある。
雨竜川渓谷に残る緑のガーター橋が目印で、廃線後殆どが壊されたが、町で唯一残った廃鉄橋を後世に伝えている。

深名線跡ほか (11)
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