歌登鉱山跡の探索も無事に終え時間が少し余ったので、歌登町から枝幸へと延びていた軌道跡(鉄道跡)を辿ってみた。
健康回復村の片隅に、説明看板と列車が復元されているが、人々の記憶からも薄れている。

歌登町営軌道跡碑 (3)
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 さてさて、旧幌内線の橋脚跡を探検していると、怪しい穴を発見!!
たぶん水路だとは思う?、まさかこんな場所に坑道はないハズ、ただレンガ造りの遺構は貴重な存在です。
内部からは水が流れ、奥はこんな感じ

三笠市幾春別、旧幌内線軌道跡 (9)

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 春先に、炭鉱のマチをブラブラしていると様々な発見がある。
今回はその一部を紹介、幹線道路から外れて住宅街をウロウロしてみると、アーチ橋梁とも言える遺構をみつけた。
車道沿いだが車からは全く見えず、夏にはブッシュで覆われ確認が難しい存在、橋梁と言えばタウシュベツ橋梁(上士幌)が有名だが、こちらもなかなかの大きさ

三笠市幾春別、旧幌内線軌道跡 (2)


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富内線跡の探検は、平取町との境界付近へと延びている。
記録では、車道沿いにトンネルが連続してあり線路跡も分かりやすいそう、左側に注意しながら進むと
簡単に見つかった。

国鉄富内線トンネ (9)


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 富内線をたどる探検記は、銀河鉄道の里として整備されている富内駅跡へと到着
ここには、民家が数軒建ち並び、かつて主要駅として活躍した名残が残っています。
プラットホームには、「涙ぐむ目」と呼ばれる花壇と車両、鉄道好きなら喰いついてしまう

国鉄富内線 (20)
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