今回は昨年の春と夏に2回合同探険した玉川鉱山跡の探険記
メンバーは遺構研究者の「のんさん」と秘湯研究者の☆さんとの3人
まずは玉川上流へと林道を進む
玉川鉱山 (10)橋
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前回よりつづき
今にも崩れ落ちそうな屋根を交わしレール跡を辿る
鉄筋と木材がむき出しで、これも一つの秘境探険といえるだろう
光竜鉱山 (20)
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前回よりつづき
さらに林道を進むと、赤い三角屋根が目立つ昔のサーカス小屋のような建物が見えてきた。
ここが核心部のようで、地形図でも建物マークがある。
光竜鉱山 (9)廃


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道央のとある山奥にある光竜鉱山跡の探険記録
平成18年に廃鉱になったばかりで、まだ施設跡が豊富に残っているそう
初夏の6月、セミ時雨のなか入り口となる「金山林道」からアタック
光竜鉱山 (1)
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今まで北海道を中心に秘湯探しや登山、滝探しなどの秘境探険を続けてきましたが、
数々の危険にも遭遇しています。
今回は趣向を変えて、そんな体験記をどうぞ
img700.jpg
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今回も小ネタです。
以前、冬に探訪したキロロリゾートにある滝の探索記
天然温泉のリゾートホテル駐車場から川へ降りてみると
盤の沢滝2カット
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前回よりつづき
怪しい坑道を発見し、お決まりで突入してみる
プレート跡が無いので、正式な坑道ではないのかも知れない
夕張高松ズリ (13)
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前回よりつづき
トンネルは石が転がるアドベンンチャールート
ベルトコンベアーの跡なのか?直線的な捨線が残っている
実に面白い
夕張高松ズリ (21)


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今回も季節感がありませんがご了承下さい
昨秋、夕張の高松地区にあるズリ山を探険してきました。
かつて観光で栄えた「石炭の歴史村」や「郷愁の丘ミュージアム」なども
廃園後はすっかり寂れ人気もありません
目指すズリ山は建物の奥にみえます。
夕張高松ズリ (16)①

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北海道を漫遊していると、副産物として地図からでは読みとれない様々な場所を発見します。
そこで見つけた穴場の夜景スポットを今回は紹介
題して「B級夜景スポット」
室蘭工場夜景1



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北海道でも有数のリゾート地で、今時期はスキーで有名なのがニセコ
一般的に倶知安町、ニセコ町、蘭越町、共和町を総称してニセコ地域といわれ
夏でも登山やトレッキング、温泉が楽しめる絶好のフィールドが広がります
北海道人ながらウインタースポーツは全くダメなので、
夏の野湯探険記をどうぞ
薬師温泉源泉

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前回よりつづき
見事に丸山噴泉塔を倒した探険隊は、湯沼をグルリと周ってみる。
しかしここを最初に発見した人はスゴイ!!たぶんオレンジ色の流れを辿ったのだろう
ヌカルミが多くズブズブと足を取られながら対岸に行って見ると
丸山噴泉 076 (46)
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前回よりつづき
歩き始めて約3:00、ついに目の前に噴泉塔を発見
さっそく近づいてみる
丸山噴泉 076 (26)
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前回よりつづき
言い遅れましたが、昨夏の探険記です。
さて丸山噴泉塔を目指し、100m下に沢を見下ろしながら高巻きで進むと
次の難所が待ち受ける
丸山噴泉 076 (15)ロープ
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北海道の東大雪山連峰に眠る丸山噴泉塔は、北海道でも随一と云われる秘湯だ。
10年ほど前までは整備されていた登山道も今は荒れ放題でコースサインも無くなり、崩壊箇所も多く容易に辿りつけない状況だ。
しかし、そんな秘湯は逃さないのが怪湯ルパンたるゆえん
今回は男女6人の精鋭部隊でアタックしてみた。
丸山噴泉 076 (6)初め

  

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前回の夕張探索から、更に他の記録があったの思いだしたのでついでに紹介
ここは昨年の夏に探険したところ
市内の遠幌地区から遠幌加別川沿いの林道を進む
遠幌加別川の湯0
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前回よりつづき
楓炭鉱跡で幸運にも冷泉を発見し、さらなる獲物は楓温泉
住宅地からとある林道を進んでみた。
img695.jpg

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夕張市には最盛期で、大小20以上の炭鉱があったと云われる。
その全ては昭和時代に閉山、最近はその遺構巡りなどがプチブームともなっているようだ。
楓炭鉱も明治35年に開鉱され、斜陽化をむかえた昭和時代に合併を繰り返し昭和62年に閉山をむかえる。
今回は遺構や坑口とともに冷泉を探すのが目的だ。
登川炭鉱 (9)

夕張市南部にある楓地区は、国道沿いに小さな市街地がありJR線も走っているが、
遺構を利用した石炭ガラス工芸館が平成6年に廃止、さらに平成16年にはJR楓駅が廃止された。
心なしか淋しい街を探索してみる。
まず目につくのは、発電所跡を利用したかつての石炭ガラス工芸館
登川炭鉱 (3)

 北海道限定、「バリバリ夕張」のCMを思いだしますね。
橋の向こうに遺構が見えたので探険してみる

登川炭鉱 (4)

これはホッパー跡と思われる。 上に登ると塞がれた坑口もあった。
さらに探険してみると橋のそばに別な坑口を2ヶ所発見、春先なので遺構は見つけやすい
坑口を詳しく探ってみます。
登川炭鉱 (5)

登川炭鉱 (10)

登川炭鉱 (8)

下からプクプクと湧いてますね、坑口にはこの手の冷泉がけっこう多いようです。
もちろんこれが目的ではありません

少しブラブラすると、高速道路真下の草地に何やら白い流れが?
近づくと!!臭う、これは硫黄の臭い、どうやら発見したようです。
登川炭鉱 (11)

登川炭鉱 (12)

流れを辿ると、地中からこんこんと湧き出している様子
冷泉で真水と同じ位の泉温(10~15℃)で、当然地形図には温泉マーク♨がありません
石炭を含んでいるのか、手に取ると黒くなりました。
流れは地面を白く染め、川へとオーバーフロー、夏はブッシュに埋もれそうなので春か秋が狙い目
まずは1ヶ所目発見しました。さらに奥に秘湯があるらしいので林道を進んでみると

     ~つづく~









   




明けましてオメデトウございます。
当ブログも2回目の年明けとなりました。 今年も秘境探険他ドンドン紹介していきます。
まずは、ウマ繋がりということで、馬産の滝からスタート
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