今回は、本職でもある滝探険の記事でお楽しみ下さい。
函館市の湯の川温泉を流れる松倉川、ただ上流部は人知れず険しい渓谷がつづき、滝の密集地帯となっているそうだ。
地図では林道が南茅部地区へと通じており、2万5千分の1の地形図では滝マークはないようだが?
さすらいの滝ハンター、さっそく函館へ飛んだ。    
TVなら一瞬のジャンプで着くが、片道約?時間の運転、現実は厳しいのだ。
下記画像は三森の滝
松倉川、三森
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さらに旧白糠線を辿ってみるとブッシュの中に遺構が眠ってました。
かつての橋梁跡も国道と並行して残っており、探索できるようです。
終点の北進駅付近に建っている廃屋からブッシュを分け突入~
北進駅~白糠線② (3)

北進~白糠線00
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かつては北海道を網の目のように繋げていた鉄道路線も、合理化と国鉄民営化でかなりの路線が廃止に追い込まれました。
今回は、昭和58年に廃線となった道東の白糠線(白糠駅~北進駅)の上茶路駅を探険してみました。現在は、帯広から釧路方面に抜ける国道392号線が開通し、道路沿いにかつての面影を偲ばせています。
北進~上茶路中
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前回よりつづき
巨大なロール状遺構の正体を探るため、妖怪の森をさらに潜入中
コンクリート製の遺構が残り、探険意欲をそそる。
斜面を登ってみると建物の土台跡や金属片が散乱、どうやらここは中枢部の様子。
香取 (37)三


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前回につづき
沢に下りると、戦時中に活躍した貴重な橋脚を見つける。
これは独特な形状でトラス橋と言われ、軍事用に利用されたものらしい
香取沢を遡行し鉱床の残る崖を進むこと約20分、ブッシュの奥にレンガ造りの建物跡がみえてきた。
西欧風のアーチが印象的で高さ約3m、炭鉱遺構に間違いない、
<香取 (18)二

香取 (19)二
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さてさて困った時の夕張ネタですが、今回は本格的な探険となりました。
完成間近の夕張シューパロダムを横目に道道沿いを走り、まずは坑口を目指します。
ブッシュの茂る林道を、山勘を頼りに探して見つけました。
坑口上部の三菱マークが印象的ですね。  硫黄臭の冷泉もドバドバ放出中
香取 (2)

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前回よりつづき
OS鉱山跡の坑口に突入して約300mほど進んだろうか?坑道は狭くなり枕木のようなレール跡が見える。
やがて暗闇の奥に数字らしきものが見えてきた。 坑口ではたまに見かけるもので距離を示すものが多い
OS鉱山 (49)

os鉱山 (40)
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前回からつづき
まずは3隊員での突入成功、静寂を破るように水溜まり地帯を強行突破していく
廃鉱後50数年、ほとんど人は入っていないのではないか?  
我々はワンダーゾーンの扉をこじ開けたようだ。
右手に早くも分岐が現れるが崩れており行き止まりのようだ。
坑道は意外に大きく、妙な圧迫感は感じない
os鉱山 (12)
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今回は上砂川炭鉱の続編を予定しましたが、内容を変更してお送りします。
昨年4月以来のミッションインポッシブルシリーズの復活として、OS鉱山跡への突入任務を受け、みごと攻略に成功した記録、探険したのは昨秋で精鋭部隊3人での探索となった。
情報によると林道沿いに坑口が放置されているらしく、ネット上でも突入の記録は少ない未知の世界、
本家同様、何が起きても自己責任だ。
車を走らせ、H町から山間の林道へと入った。
os鉱山 (64)
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今回は上砂川町の炭鉱跡を周ってみました。
この町を簡単に説明すると、まず道内179市町村で一番面積の小さい市町村です。
人口約3500人(自身の故郷と同じくらい)、炭鉱で栄えたマチですが現在は全て閉山
自身では、ドラマ「昨日、悲別で」(倉本 聰脚本)の舞台になった町というのが印象に残っています。
天宮 良と石田えり他、テーマ曲「22才の別れ」、
観光所としては、炭鉱跡につくられた上砂川温泉パンケの湯があります。
上砂炭 (12)
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今回もグルメ記事で中継ぎします。
世間では、ラーメンとそばの味は好みが分かれるとよく言われます。
食べログではありませんが、自身の食したそば屋で美味しかった店のひとつ「そば処西むら」を紹介
調べると創業はなんと大正時代・・・  (自身の親も生まれてない)
札幌市中央区で、マチの繁栄を静かに見続けてきたそば店です。
にしむらそば

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久しぶりですが、グルメ記事で文字通り食いつなぎます。
さすがに探険記事もネタ切れになりそうなので・・・・・・
秘境通のなべは自称グルメ探険家でもあり、様々なジャンルの店に神出鬼没に現れます。
全ての店は記録に残し、メニュー、値段、味、ボリューム(重要)、店や店主の雰囲気など個人的に判断し、いわゆるネタ帳として活用しております。
札幌市中央区にありながら、隠れ家的な店「レストラン のら」を今回は紹介
のや4


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札幌市と喜茂別町の境界に鎮座する喜茂別岳(1180m)は、冬季のスキー登山で知られていたが、数年前に夏の登山道が作られ最新の「夏山ガイド」にも掲載されている。
2コースあるようで、今回は中山湿原を見るので中山峠コースから、いま流行りのお一人さまでアタック
ここは広~い駐車場とトイレもあり、向かいの道の駅には観光バスが次々吸い込まれて行く
喜茂別岳登山口



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新内トンネル発見で勢いづき、さらに林道を徒歩で進んでみる。
途中には展望個所があり、いわゆる然別峡連峰の眺めがよい
案内看板によると世界3大車窓になっているそうだ。
新得狩勝隧道 (18)
新得狩勝隧道 (19)

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今回は、昨夏に踏破した廃線跡の探険記録
鉄道とそばの街で知られる道東の新得町、探険好きには秘境トムラウシ地区でも有名だ。
人口6500人程の町だが特急が止まる駅で、駅にも保安保線員が控えている。
ここには明治40年に、難工事の末に開通した旧狩勝線跡がトンネルとともに残り、町でも道を整備し観光名所の一つとして売出中のようだ。
まずは玄関口となる狩勝峠から廃線跡を見下ろしてみた。 画像中央付近の木が生えていない場所
狩勝峠 (1)
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