さて紆余曲折の末やっと坑道を発見!!さっそく調べてみる。
鉄板で塞がれており、叩くと鈍い音が響き、それほど分厚いシロモノではない
塞ぎ方にも甘さがあり、下部からちょっと撮影できそうだ。
下のは左側にあった坑道
遠幌炭鉱 (24)

 
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緑の森をよ~く見てみると、コンクリートの遺構が見えた。
林道からは見えづらく、知らないとスル~してしまう
近づいて確認して見ると、こんな感じの遺構
遠幌炭鉱 (16)

用途は不明だが何かを流していた様子で、高さは約3m、辺りをキョロキョロして見ると
戦艦のような重厚な遺構をみつけた。
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夕張市には洒落抜きで炭鉱跡が多い、たぶん一冊の分厚い本が作れるほどあるだろう
まさに石を投げれば遺構に当たる?または、夕張も歩けば遺構に当たる。
今回は、かつての大夕張遠幌地区にあった北炭遠幌炭鉱跡を探してきた。
入り口は民家の裏にある遠幌林道から、ゲートがあるのでここから徒歩でアタック
遠幌炭鉱 (5)
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今回は手抜きの記事でご容赦下さい
夕張の炭住周辺を探索していると、忘れられた坑口を見つけました。
道路からは見えない様で、草地を少し進んでみると
夕張、幌南斜抗 (1)
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今回は探険への足慣らしので、札幌市西区にある五天山に登った記録です。
ちなみに登頂したには昨春、ここはヒグマ騒動で昨秋は登山禁止になったようですが、
今年は大丈夫だろうか?
付近は公園として整備され、休憩施設や軽食コーナー、広い駐車場もあり市民憩いの場です。
登山道は、パークゴルフ場の脇から延びているようです。
五天山002 (14)●
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林道沿いに遺構を発見しさっそく近づいてみた。
どうやら貯水槽の跡らしくかなり深い、6~7m位あり落ちたら這いあがるのは不可能
丸腰やイタズラ半分では間違っても入らないで下さい。
頑丈なので炭鉱跡や鉱山跡ではよく見つかるシロモノだ。
小野炭鉱 (11)
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今回は、夕張市にあった小規模炭鉱を探してきました。
記録では昭和21年に北炭蜂の巣沢坑として採炭が始まり、小野炭鉱へと変わり昭和38年に閉山した。
入り口は民家のすぐ裏にある林道、車両通行止なので徒歩でアタック
小野炭鉱 (1)①

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林道沿いをつぶさに観察しながら探索してみると?
見つけたのはコンクリートの土台部分、接合部の杭も残り鉱山跡に間違いない
ついに発見した隆尾鉱山跡、眠っていた歴史をついにこじ開けた。
向かい側には、鉱泉の赤い沼地が広がっている。
隆尾鉱山 (5)②台

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旧生田原町にはかつて多くの鉱山が存在していた。
代表的な北ノ王鉱山は、現在温泉ホテル「ノースキング」として名を残している。
今回は、昭和4年に発見され昭和18年まで稼働していた隆尾鉱山跡を探索してみた。
ネット上でも情報が乏しく、古い資料をアレコレ探すと仁田布川上流約2kという記事を見つけた。
果たして何が見つかったのか?
隆尾鉱山跡 (4)林道



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最近の道路地図をみていると、和寒町塩狩峠の西側に夫婦岩の記載がある。
以前から気になっていたので連休中に探険してみると、単なる岩だった?
調べると民有地のようで、頂上まで登山道が延びているようだ。
案内看板が直前まで無く、地形図とカーナビのニラメッこで田園地帯から林道に入ったが果たして合ってるのか?
しばらく進むとあった~、山間に隠れるように看板がありました。
夫婦岩(和寒) (2)

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さて連休を利用して、道北の鉱山跡探しにアタックしてみました。
和寒町にのこる剣淵鉱山跡は、古い資料で明治42~昭和39年頃まで細々と稼働していたようです。
何か残っているんでしょうか?
まずは、北海道ではあるあるパターンのジェットコースター道路から
剣淵鉱山 (1)
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北見市の旧留辺蘂町を探索していると怪しい石碑を発見しました。
鉱山跡!!、すぐそばには無加川が流れ、橋を渡ると鉱床と思われる大岩があり、
これは新発見と思われたのだが?
大成鉱山 (1)

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さて、旧胆振線を探索して北湯沢温泉付近にやってきました。
名水亭は、現在大幅リニューアル中で工事関係車が満車状態でした。
国道からは、崖を貫通するようにトンネルの跡が見えますね~これは探険せねば
胆振線線路 026 (2)
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大型連休の最中ですが、ボチボチ更新も始めます。
とあるデータでは連休中でも労働人口の30%弱の方は仕事をしているとか?みなさんもお疲れ様です。
自身は、早い雪解けを利用して鉱山跡探険や温泉も楽しめたので、そのうち紹介していきます。 
今回は、今春に国鉄胆振線を探険してきた記録
胆振線初め橋 (2)
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