さてさて製錬所跡を探険して、気になるのは鉱口の存在
辺りを探すと、単に崖を固めたと思われるコンクリート、よくみるとドアがありチョロチョロと廃水が流れている。
なんと、ここが鉱口だった。
サンル鉱山 (32)
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斜面を登り確認すると、間違いない製錬所跡だ。
まだ残っていた!!、鉱山跡は、建物などは壊されるが製錬所と鉱口は残存率が非常に高いようで、ここも例外ではなかった。 
では、さっそく下部から上部へと探険してみよう
サンル鉱山 (13)②


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道北の下川町は、かつて2大鉱山で栄えた。
市街地南にある三菱下川鉱山は、昭和16年に本格稼業が始まり全国有数の銅の産地として隆盛を極めるも、昭和57年に閉山し現在でも製錬所や鉱口などの遺構が多数残る稀な存在らしい、ただ厳重管理され一般者は立入禁止で遠巻きから遺構を眺めるしかないようだ。
もうひとつのサンル鉱山は大正時代に開鉱され、戦前から戦後にかけ金銀の産地としてして知られていたそうだ。
しかし、採算性の問題から休山を挟み、昭和46年に一応の閉山となり、昭和61年頃までは細々と採鉱されていたようだ。
こちらは今どうなっているのだろう?、20年ほど前の地形図にはサンル鉱山跡の記載があり探険してみた。
サンル鉱山 (3)①

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二股分岐から左側の兜岩へとまずはアタック、展望はなく黙々とした歩きがつづくが、1本道なので迷う心配はない
約15分ほどで開けた頂上に無事到着、標高は650m前後ながら高度感がありますね~
崖下からは簾舞川の流れが聞こえてくる。 
兜岩、兜峰 (18)②
 
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札幌市内にも、まだまだ隠された場所はあるようです。
今回は、数年前に登山道が作られた兜峰の登頂記録、まだまだネット上でも情報は少ないようです。
南区にある簾舞川沿いの林道をひたすら進み、ゲートからは徒歩でアタックすると、登山口の小屋と急峻なピークが見えてきました。
双耳峰のようでピークが2箇所があるようですが、もちろん両方制覇が目標
兜岩、兜峰 (4)①
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さて遅ればせながら、秋の全道高校野球優勝、札幌第一高校の戦力分析をしてみました。
秋の大会は、5回目の決勝で初めての優勝です。
旭川スタルヒ

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前回につづき高校野球の記事です。
今年は各支部を勝ち抜いた17校で争われ、札幌第一の優勝で幕を閉じた秋の全道高校野球、今回は勝手に講評で振り返ってみました。
春夏に甲子園出場した東海大四と北海が、支部予選の初戦で敗れる波乱含みのスタートとなり、強豪の旭川実と旭川工も敗退した旭川支部は、ともに公立の旭川東と旭川西が勝ち残りました。
旭川スタルヒ


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久しぶりの更新です。
しかし旭川は寒かった~、実家でもストーブを点けてました。
秋の全道高校野球は、札幌第一が2-1で北海道栄に競り勝ち、秋は初優勝して来年のセンバツ甲子園を決定的にしました。
恒例の勝手に大会批評と札幌第一の戦力分析は現在整理中なので次回にしまして、今回は準々決勝で野球ルールの盲点ともいえるプレーが勝敗を分けたシーンがあったのでそちらを紹介しましょう
旭川スタルヒ

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今回は、旭川スタルヒン球場に出張中のため予約投稿の画像中心でご了承ください
前回の湯の滝温泉のモノです。
新得湯の滝温泉 (10)

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笹ヤブと格闘のすえ河原に降り立つと、早くも温泉の湧出が見られる。
通称「奥十勝の滝」の上部に(滝口)に出たようだ。赤い流れはそのまま川と合流して滝壺へと落下
この辺はまだ序の口で、源泉の上にはひと一人が充分入れそうな湯船を発見!!
湯の滝温泉 (14)
  
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今回は、道東の山中奥深くに眠る湯の滝温泉の探険記
ブログなどでも数件ヒットし、沢歩きで辿りついた記録があるようですが、今回はミスターX氏とミセスX氏の案内で秘密ルートからアタックしてきました。
林道を進むとポイントの一つとなる「奥十勝橋」に到着、ここから左の支流にあるカバの沢を1,3k程遡行すると辿りつくと紹介されているようです。
湯の滝温泉 (28)

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