北海道の、いわゆる秘湯と云われた温泉も、時代の流れや諸事情により次々廃湯になっています。
秘湯好きには残念ですがこれも自然の節理でしょうか、最近では山間の一軒宿として、自身もお気に入りの桜野温泉(八雲町)が、経営者の高齢化により廃湯になるとか
自身も探訪前に廃湯になったものとして、開陽温泉(中標津町)、天祐川北温泉(標津町)があります。
今回は、平成25年に探訪した天祐川北温泉の記事
川北天佑 (2)
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最近はブログ更新も滞り気味です。(ネタが少ないものでご了承ください)
さて、春香沢コースから東海大学が管理している山小屋に到着、ここは有料ですが休憩もできるそうです。(管理人常駐)
ちなみに桂沢登山コースはここで合流してます。
春香山 (18)
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探険冬眠中のため昨秋に登頂した春香山の記事で食いつなぎ?
小樽市の桂沢コースから登るのが一般的のようですが、朝里峠から林道を辿る春香沢コースも数年前に開通したようで、
登山口はスキー場のそばに広い駐車場と、休憩小屋が常備と恵まれた環境ながら登山者も少ないようです。(桂沢コースは大人の事情とやらで色々とあり?)
この日は土曜日でしたが車は他に1台、今回も孤独な一人登山のようです。
春香山 (8)
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今回は、ガイドブックには載っていないマニアックな滝を少し紹介しましょ
過去の記録が多いので、状況が変わっている場合ありですがご了承下さい
まずは仁木町にある「まつらの滝」、稲穂峠の麓にあり、かつて蝦夷地を探検した松浦武四郎の記年碑が目印ですが、
車道から滝は見えないため知る人は少ないようです。
まつらの滝
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かつて比布町には比布大滝(ピリカ飛瀑)と呼ばれる滝があり、町の観光パンフレットにも石狩川百景として写真付きで紹介されていた。
落差は無いいわゆる渓流瀑で、激しい流れが特徴的だったが、いつしか忘れられ今は殆ど情報が無い
実は数年前にも探険してみたが、場所が分からず諦めた経緯がある。 今度こそリベンジ
美源流2 (1)かつ
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日高町の山中奥深く、ペンケヌーシ岳登山口にあるこの滝はいわゆる無名滝で、地形図にも滝マークが無く(5万分の一)、林道も基本7~9月の登山シーズンしか開かないため、登山者のみに知られている存在だ。
滝と聞けば何処まででも追いかけるのが秘境通のなべ、林道約20kの走行となるが自慢の4駆でアタック
パンケヌーシ林道 (15)①
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前回よりつづき、さらに炭鉱跡を探索中
付近一帯が炭鉱の中心部で、ブッシュに埋もれながら様々な遺構がかつての栄光を偲ばせる。
当時は政府からの出資を受け、最新機器で採炭が行われたそうだが、成果を焦る政府からのプレッシャーもあったと、当時の新聞に書かれていたのを今でも思い出す。 廃鉱後32年、完全に時間が止まってしまった。
夕張炭裏 (1)②
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遅ればせながら、新年おめでとうございます。
昨年も色々と探険してきましたが、懲りもせず今年もアチコチに探検出没予定です。
ただ北海道は探険し尽くした感があり、ネタも切れ気味でどうなるかは予測不能!?
今年は、昨秋に探訪した夕張新炭鉱跡の記録からスタート
夕張炭裏 (5)①

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