北海道勢、今年は初戦で散る。
夏の甲子園に出場した滝川西は仙台育英に3-15、昨年準優勝した北海は神戸国際付に4-5と敗退、甲子園で勝つ難しさを思い知らされました。

札幌円山春

... 続きを読む
スポンサーサイト
 今回も恒例夏の甲子園、5日目(12日)第3試合に登場する北海高校は神戸国際付との対戦が決まりました。
果たして勝機はあるのか?
相手はセンバツ甲子園にも出場し、全国有数の激戦区でもある兵庫県を夏も勝ち抜いてきた強豪、前評判でも上位にランクされています。

旭川スタルヒン000
... 続きを読む
 今回は、予定通り高校野球の記事です。
夏の甲子園も始まり、毎年恒例となっている北海道勢の初戦展望、1日順延になり12日(大会五日目)の第一試合に滝川西対仙台育英、同日第三試合に北海対神戸国際付の対戦となりました。
昨年は北海の準優勝と盛り上がりましたが、リオ五輪に隠れてしまった感がありあり・・・
今年も期待したいところですが、両チームとも強豪のクジを引いてしまい半分は諦めムード(笑
ただ同じ高校生、何が起きるか分かりません、滝川西の勝機は?

旭川スタルヒン000




... 続きを読む
 いつもの探検力で首尾よく名羽線跡の隧道を発見、観察してみると、朱鞠内川に架かる橋はすでに無くなり、飛込競技の様に路盤跡が突き出ている状況、度胸試しなどと突端まで歩くのは危険です。

名羽線跡 (7)
... 続きを読む
 かつて羽幌町から朱鞠内を結んでいた名羽線をご存じだろうか?
北海道に残る謎の鉄路と言われ、一度も列車が走ることなく工事中止となった幻の路線だ。
まだ羽幌炭鉱が栄えていた昭和37年に着工、羽幌炭鉱線から石炭や木材運搬のため延伸し、天塩山地を横断する山超えルートで、朱鞠内駅(幌加内町)から深名線と連結する構想だった。
しかし、肝心の羽幌炭鉱が廃鉱となり炭鉱線も廃止、必要性を失った名羽線は昭和55年に工事凍結、その後完全に廃止となった。
すでにトンネルや橋脚、路盤も整備され、あとはレールを敷くだけだったそうだ。
この、国鉄時代の闇とも言える名羽線にアタックしたのは5月下旬

名羽線跡0 (1)



... 続きを読む