「劣る、大捜査線」により旧深名線のトンネル遺構を発見!!、廃線後すでに20年経過しレール跡も分かりづらくなっている。
共栄駅跡はブッシュに埋もれ確認不能、その奥にある黒い遺構が第一雨竜トンネルだった。
近づくとかなりの大きさ、こんな巨大な遺構が森に眠っているとは!!

深名線跡ほか (13)

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 名羽線跡のついでに、以前探訪した深名線跡の記録もどうぞ
こちらは、町内でも観光名所の一つとして整備されており、国道沿いに分りやすい看板が掲げてある。
雨竜川渓谷に残る緑のガーター橋が目印で、廃線後殆どが壊されたが、町で唯一残った廃鉄橋を後世に伝えている。

深名線跡ほか (11)
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高校野球観戦で、すっかり更新が滞っている状態ですが、文字通り忘れられた名羽線跡を辿る探検最終章
朱鞠内地区の「ふれあいの家」から林道を進むと、明確な路盤跡がブッシュに埋もれながら続いており、行けるとこまで探検してみる
前回のアオダイショウにはお引き取り願いましたが、ヘビで気をつける点を一つ、誤って尾の先を踏んでしまうと、反射的に後ろに飛び掛かってくるようです。(2~3回試してみたので間違いない?。)ヘビは体長と同じくらいはジャンプできるので参考に
地形図では、路盤跡は朱鞠内川上流へ続き、石油沢を横断しさらに続いている

名羽線跡 (16)




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 北海道勢、今年は初戦で散る。
夏の甲子園に出場した滝川西は仙台育英に3-15、昨年準優勝した北海は神戸国際付に4-5と敗退、甲子園で勝つ難しさを思い知らされました。

札幌円山春

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 今回も恒例夏の甲子園、5日目(12日)第3試合に登場する北海高校は神戸国際付との対戦が決まりました。
果たして勝機はあるのか?
相手はセンバツ甲子園にも出場し、全国有数の激戦区でもある兵庫県を夏も勝ち抜いてきた強豪、前評判でも上位にランクされています。

旭川スタルヒン000
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 今回は、予定通り高校野球の記事です。
夏の甲子園も始まり、毎年恒例となっている北海道勢の初戦展望、1日順延になり12日(大会五日目)の第一試合に滝川西対仙台育英、同日第三試合に北海対神戸国際付の対戦となりました。
昨年は北海の準優勝と盛り上がりましたが、リオ五輪に隠れてしまった感がありあり・・・
今年も期待したいところですが、両チームとも強豪のクジを引いてしまい半分は諦めムード(笑
ただ同じ高校生、何が起きるか分かりません、滝川西の勝機は?

旭川スタルヒン000




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 いつもの探検力で首尾よく名羽線跡の隧道を発見、観察してみると、朱鞠内川に架かる橋はすでに無くなり、飛込競技の様に路盤跡が突き出ている状況、度胸試しなどと突端まで歩くのは危険です。

名羽線跡 (7)
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 かつて羽幌町から朱鞠内を結んでいた名羽線をご存じだろうか?
北海道に残る謎の鉄路と言われ、一度も列車が走ることなく工事中止となった幻の路線だ。
まだ羽幌炭鉱が栄えていた昭和37年に着工、羽幌炭鉱線から石炭や木材運搬のため延伸し、天塩山地を横断する山超えルートで、朱鞠内駅(幌加内町)から深名線と連結する構想だった。
しかし、肝心の羽幌炭鉱が廃鉱となり炭鉱線も廃止、必要性を失った名羽線は昭和55年に工事凍結、その後完全に廃止となった。
すでにトンネルや橋脚、路盤も整備され、あとはレールを敷くだけだったそうだ。
この、国鉄時代の闇とも言える名羽線にアタックしたのは5月下旬

名羽線跡0 (1)



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