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 今回も、秘境探検の割り込み情報ということで、高校野球関連の記事です。
先日の北北海道につづき、南北海道は北照が2年連続5度目の甲子園出場を決めました。 決勝は延長14回の熱戦となりましたが、戦績と戦力分析の紹介

スタジアムとましん

 昨秋からの戦績を見てみると、秋の全道大会は初戦でコールド負け、全道までは勝ち上がるだろうと思っていた春の大会は支部予選で敗退と、実は自身も球場観戦やTV、ラジオ観戦は今年の夏が初めて、まともに1試合を見たのは決勝のみと、準決勝は半分くらい、積み重ねたデータや資料が少ないので、あまり詳しい説明はできません

投手と守備編
投手は桃枝が全4試合を完投、右スリークォーターからMAX143kのストレートと切れのあるスライダーを中心をに組み立てる投手だ。
南大会直前に、控えの投手がケガのため投球不可能となり、甲子園も微妙な状況で桃枝に懸かる負担が増えそうだ。

41回 38被安打 17奪三振 10四死球 8失点

基本は打たせて取る投球が持ち味でランナーを出してからをの粘り強さが目を引いた。決勝は疲労もあったのか初回から変化球が決まらず、右打者への内角が死球となってからは外角一辺倒に近い投球になってしまった。 終盤には内角を突き始めるがまたも死球とやや制球に苦しんだ。
甲子園では、各打者がベース寄りに立つ作戦はどのチームもしてくるので、1つの死球を気にせずいかに内角を突けるのかがカギになりそう、また決勝では左打者にも6安打されており、チェンジアップやカーブで緩急を付けるなど対策は必要だ。
基本、四死球での自滅は少ないため、内角を投げきることと、持ち前の粘りの投球が出来れば甲子園でも期待できる。

守備は4試合で3失策、鉄壁とまで行かないが堅守を誇る。
決勝でもサヨナラ負けのピンチを再三凌ぎ、成長の跡が覗える。甲子園ではカッコイイプレーは要らない、北海道予選の様にいかに泥臭く堅実に守れるか、カバーリングはやや甘い所とバッテリーエラー(4つ)があり詰めていきたいところだ。
個性の強い選手が多いと、守備でも個人プレーに走り、それで敗退したチームは幾つもある。

打線、攻撃


4試合 打率331 50安打 20得点 8失点 1盗塁 15三振 15四死球 19犠打飛

決勝では12安打と9四死球を貰いながら拙攻が目立った。毎回のように出塁してバントで送るも、タイムリーが出ないジリジリとした展開、準決勝までの内容も先制しながら追加点が取れずに苦労する展開が多かった。
打力は基本あるので、チャンスにタイムリーを打てるメンタル面を甲子園までに磨きたい

盗塁は少ないが走塁には自信があるようで、決勝の勝ち越し点も走塁を生かした。 
これは大きな武器であり相手守備のミスも誘えるので、バントにエンドランにも絡めて得点する展開になれば甲子園勝利の見えてくる。  
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