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 前回、お気に入りの宿を紹介しましたが、投宿ばかりだと負担も大きいということで、自身は格安宿や無料宿も賢く?利用しております。 
北海道には平成10年頃までライダーハウスや無料宿、格安宿がけっこう点在してましたが、最近は各自治体の財政面や管理者の高齢化などで激減、数年後には絶滅危惧種になっているかも知れない・・・、今回はそんな貴重な宿のうち、自身が実際に泊まった場所をいくつか紹介

計呂地駅 列車宿 (3)






自身は一人旅が多いため、以前はキャンプ場でのテント泊が中心でしたが、設営や撤収に時間が取られるのと、雨天時や強風に弱いテントなため最近は格安宿や無料宿の利用が多い
以前、紹介した無料宿の記事もどうぞ
道の駅あいおい(津別町)

まずは廃線を利用した列車宿「計呂地交通公園」(湧別町)、ここはかつて湧網線(昭和10年~同62年)が走っていた計呂地駅と客車を再利用したライダーハウスとなっており1泊300円、、座布団が常備(早いモノ勝ち)され電気も通っていて、寝具類は持参が原則もレンタル可、畳式の雑魚寝スタイルですが、やや硬いので敷布団代わりのロールマット等は必要かも

別棟の駅員詰所を利用した「駅長の家」はグループ向けで一人500円で利用でき、空いていれば一人でも宿泊可能、ほぼ住宅なため台所やガスコンロ、トイレ、電気、シャワー(有料)も完備、5月1日~10月末まで利用可で、駅舎跡を利用した管理人室兼受付は夕方6時頃まで在中しており、時間外でも夜に一度点検に来るので後払いOK、ただ3k程先に道の駅があるだけで、コンビニや店が無いので買い出しは手前の街で

計呂地駅 列車宿 (4)

計呂地駅 列車宿 (1)

お次は新得町にある「ライダーハウス、くったり館」、
ここは屈足地区にある無料宿で、寝袋類は持参で雑魚寝ですが無料で利用できます。
地元の方が管理されているようで、利用期間も5月上旬~10月末までで広い駐車場もあり車でもOK、炊事場とバーベキューハウス、洗濯機(有料)、トイレ、電気も完備され、広さは約12畳あり10~15人は泊まれそう

一応、「室内での飲食はご遠慮下さい」と張り紙がありましたが、ライダーが集まる夏場の夜は宴会状態になるので、静かに休みたいという方はキツい?かも、自身も泊まったのは8月下旬で、7~8人ほど先客がおり「これは夜に宴会になるのでは?」と嫌な予感がしてましたが・・・・、翌朝は寝不足でした。

同じ地区には、別な日に泊まった「旅人宿、ドラム館」があり一泊2食で5、000円(2年前当時)の宿もあります。(2~3人の相部屋)  気さくな主人でお気に入りの宿の一つ、自身の探検仲間(本州在住)も常連客だそうです。
屈足地区はコンビニもあるので、買い出しにも便利です。

他にもライダーハウスは道内各所に点在しており、道路沿いに必ず看板が出ているので(目立たないんだなこれが)、一人旅の大きな味方として賢く利用したいところ、 ただ女性だとなかなか利用しずらいのが、ライダーハウスの難点でしょうか?、他にもキャンプ場のバンガローも、空いていれば一人で宿泊できるので自身もよく利用しております。、(1000~2000円が相場)
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