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 首尾よく2ヶ所の抗口を発見した探検隊は突入を敢行、ここには100m以上の長い坑道が2ヶ所掘られた記録があり、その一つのようだ。
坑内はカメラも曇ってしまうほど湿気が多く、探検ではお馴染みのコウモリも飛び交うなか前進する、予想通り100m程で行止まりとなっていた。
OK鉱山12時 (9)

 入口に戻り、横並びにあったもう一つの抗口を探検、長年の風雪や倒木、土砂崩れで洞穴状態になっており原始人でも住んでいそうな不気味な雰囲気、ライトで照らすと支保工が残っていて突入できそうだ。
流入が激しい土砂の斜面を滑り降りてみる。

Ok鉱山12時 (13)

OK鉱山12時 (5)

Ok鉱山 (23)
画像上部に見えるのが坑道入口で探検隊の足が見える。

コチラはすぐに行止まりとなっており、試掘だったのかも知れない
さらに周囲を探検し怪しい沢を発見、探検を長く続けていると、坑道がありそうな地形や地質が感覚で分かってくるもの、ブラタモリの地質感覚が少し分かる探検隊であった。


OK鉱山 (18)

OKS鉱山 (16)

OK鉱山 (17)

予想通りさらに2ヶ所の抗口を発見、その向かい側にも抗口を見つけた。 OK鉱山には1~5号抗全ての抗口が残っていた。
当然ながら全て突入するのがマイルール、行きまりもあったがその先には探検隊も初という発見が!!、現代では未知の世界ともいえる坑道探検は予測不能な展開に・・・・

Ok鉱山 (24)


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