まずは見事なレンガ造りの選炭場?を発見、夏に一度来たのですがブッシュで気付きませんでした。
やはり探険は春か秋がお勧めです
しかし、何十年経っても崩れないで残っているとは、当時から日本の技術力はスゴかったんですね。
しばし見とれていました。
稲倉石11 (2)

匠の技
稲倉石13

いずれは自然に同化して、密林の迷宮へと還るんでしょうか?
まさにいにしえの黄金郷、未だに金脈が眠っているかもしれない、まさに「銭と地広(ちひろ)の金かくし」
おあとがよろしいようで・・・・

さてもう少し探険してみると右手に廃屋が見えてきました。
<稲倉石10
稲倉石16

すこし調べてみると、なんと坑口を発見しました。(のんさんナイスです)
奥まで入りたいですね~廃水がやや多いようです。
大江鉱山(仁木町)と繋がっていたという噂もありますが?
稲倉石17
稲倉石口1

道の終点は広場になっていて採石場跡になっています。
イヤ~大収穫の1日でした。    積丹秘境物語まだつづく?
稲倉石頂




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