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 留萌市側から笹薮を突破してトンネルを発見!!、泥濘で突入は不可能かと思われたが?
鉄骨のアーチをよく見ると、足を掛けられる箇所が見える。そこを伝って行けそうだ。

天塩炭鉱鉄道 (9)

 長年の風化と錆でかなり傷んでいるようだが手足をフル活用でアタック、NHK教育「沼にハマって聞いてみた」のように甘くは無いのが秘境探検なのだ。 3点確保で慎重に横へと進み錆びた欠落箇所もクリア、10m以上は進んだろうか、鉄骨地帯が終わると泥濘から泥水地帯になり、深さもわからないので壁が崩れた箇所で諦めた。

天塩炭鉱鉄道 (14)

天塩炭鉱鉄道 (10)

奥は深い暗闇がどこまでも続いていた。 反対側からの攻略は、時間の都合もあり断念、
天塩炭鉱鉄道跡の貴重な遺構は、人々の記憶に埋もれながらも確かに残っていた。 ちなみに廃線後は略して「てんてつバス」として留萌市から小平町達布間を往復していたが2014年頃に廃止、現在は予約制のデマンドバスに代わってしまった。
達布地区の人口も最盛期には1000人を超えていたが、現在は100人を切っている。

天塩炭鉱鉄道 (11)

天塩炭鉱鉄道 (18)

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