前回からのつづき
T湖沼探索を終え第二の目的地、「木陰の湯」~仮名~へ向かいます。
チューケンさんと少ない手掛かりで探していると、なんと偶然にも管理されている方とバッタリ
なんとも幸運、秘境探検には運もつきものです。
木陰の湯1


なんなく許可を得て温泉へ向かいます。
管理人さんいわく最近手入れしてないので葉っぱが浮いているとのこと、ならばついでに掃除もしましょう
<木陰の湯3

秘密の小径奥に脱衣小屋がありました。
早速二人で湯を抜きブラシ掃除開始ですが湯船がツルツル滑る滑る、なかなか面白かったです。
やや熱め(46℃位)で色と匂いはモール泉に似た感じ、やっと入浴です。
ビフォーアフターの画像でどうぞ
木陰の湯5
木陰の湯5 (2)
木陰の湯6

小雨のなか一時間ほど入っていました~
紅葉に囲まれ人気も全くない無料の野天湯、これは長湯になっちゃいます。
管理人さんありがとうございます。
僕の記憶ではここは以前日帰り入浴200円で開放していた温泉で、その頃は看板もありました(今もある?)
とある資料では、昭和5?年堀削でナトリウム塩化物泉でPH8・2だそうです。

ここは残して欲しい温泉です。
さらに、チューケンさんの知っている温泉へと向かいました。
                                     ~つづく~  
                                     








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