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11月上旬、秘境通のなべはついに無人島への上陸を敢行、そこは昭和40年代まで有人燈台があったが今は廃墟となり完全無人島となっている。 普段は立入禁止ながら、今回は清掃活動兼探検会ツアーでの参加で未知の島へアタック、因みに北海道新聞の方も取材に来てました。

大黒島(室蘭前半 (9)

室蘭沖に浮かぶ大黒島は市内8景にも指定され、展望台や道の駅からも燈台跡が確認でき直線距離で約1k、無人化後は漂着するゴミが増え年に1回、自身の探検仲間であるM氏を中心に清掃活動が行われている。 昨年は強風で中止となり自身も初参加、清掃が早く終われば撮影や探検会もOKなツアーである。 
昭和初期には住民もあったそうだが民家の痕跡は殆ど残っていない、24名の参加者を乗せた船は10分程で船着き場へと到着、自身は初の未開の地へと上陸した。

大黒島(室蘭 (32)

大黒島(室蘭前半 (7)
いつもとは違う角度から見られる白鳥大橋と工場地帯、

ここで市指定のゴミ袋を貰い参加者も散り散りで清掃活動のスタート、最近は少し整備されトイレや廃墟にも梯子が付けられていた。島の周遊は約700mで船着き場以外は岩場地帯、最高標高は約36mで灯台までは階段が残っている。 付近にはゴミ以外にも大型魚類?イルカ?クジラ?の骨がきれいに残されていた。

大黒島(室蘭 (31)

大黒島(室蘭前半 (6)
夏はブッシュが酷く清掃もままならないため毎年11月上旬頃に行う

さてさて約1時間程清掃を行い、40袋以上のゴミが集まった。 帰りの船は午後4時に到着なので約2時間程は撮影や探検が楽しめる。 またこの日はSNSのフォロワーさんも参加していて初顔合わせにもなりました。 フォロワーのみなさんありがとうございます。
それでは階段を上り廃墟と化した燈台跡へと突入~、

大黒島(室蘭 (8)

大黒島(室蘭 (9)

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