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全国一広大な北海道には、数多くの洞窟や洞穴なども数多く残されている。アイヌ時代には既に確認されたり、海の浸食による海食洞や伝説の残るモノもあり、今回はそんな洞窟を特集、一枚目は泊村に眠る茶津洞窟群、
茶津洞窟

茶津洞窟(泊 (1)

以前に紹介した茶津洞窟の近くにあり、かつての海蝕洞と思われ村史にも記載があるが、車道から近すぎるのか?殆どのドライバーは気づかずスル~してしまうようだ。車を下りて軽く探検できるので、穴好きな方は是非どうぞ

二枚目は美里洞窟、北見市の史跡にも指定され看板も整備されているが、郊外にあり場所も分かりにくいので探訪者は少ないようだ。石灰岩が浸食した小規模な鍾乳洞となっており、道内で確認されている鍾乳洞(6~7ヶ所)でもかなり古い時代のモノと確認されている。
美里洞窟 (2)

三枚目は岩屋観音の洞窟、ここは全国一の秘境駅として知られる小幌駅から海岸へ降りた場所に残っていて、昭和30年代まではこの海岸に住人記録があり入江も残されている。
洞窟は奥行きは10m程で、今も鳥居と観音様が祀られ海の守り神として建っているようだ。
小幌駅と岩屋観音
小幌駅 崖下の洞窟

四枚目は義経洞窟、北海道各地に数多く残る義経と弁慶伝説地のひとつで、アイヌ人とともに隠れ住んだと言われ、神社や岩などにも名前が残されている。
義経洞窟 (19)





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