隆盛を極めた炭鉱跡探検記(万字炭鉱)~前編万字炭鉱抗口1
北海道の空知地方は、かつて炭鉱で栄えました。
各市町村には、必ず炭鉱があったほどです。その跡地(遺構)を探険します。
第一弾は、明治時代から操業し昭和51年に閉山となった万字炭鉱(岩見沢市)編
まずは昭和60年廃線になった万字炭鉱線の万字駅跡から、炭鉱を語る上で貴重な遺構です。

万字駅

万字駅2
道道を走ると今度は錆びれた看板を発見、矢印が有るので残雪を歩きます。核心部に迫る時の「ワクワク感」
「冒険心」は、少年時代と変わりませんね~。
早速、施設跡を発見その奥にも骨組だけの建物跡が

万字炭鉱跡1

万字炭鉱へ

万字炭鉱跡2
かつての休憩施設と水道関連施設でしょうか?想像してみるのも面白いですな。
ポンポロムイ川が脇に流れ、向岸には坑口が見え「大坑道坑口」と読める、30以上経ってもしっかり残る看板、付近には桜の木が多く「栄枯盛衰」の物語をずっと見守ってきたのでしょう

万字炭鉱抗口1

万字炭鉱 抗口2




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hikyoutaki.blog.fc2.com/tb.php/13-12a69680