北海道は全国屈指の温泉地と謳われ観光地には数々の名湯が存在し、
また山岳や山間に湧く秘湯の宝庫ともいわれます。
しかしその陰で、数々の温泉が廃湯、休館になり人知れずにひっそりと役目を終えています。
そんな温泉跡を少し旅してみましょう、懐かしい建物跡、温泉跡など登場します。
    
            今回は道東編で菅野(かんの)温泉(鹿追町)から
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ここは秘湯ファンにはおなじみ、泉質の違う8つの湯船が浴室ごとにあり七福神の名前がついていました。
しかも殆どが混浴、写真は17年程前に探訪したものでかなり繁盛していますね
砂利道の林道を10k以上進むとポツンとある一軒宿、道内でも屈指の秘湯でしたが平成20年の冬
から休館中、気になったのは初めて探訪した時の日帰り入浴400円でしたが、数年後には800円に
休館直前には1000円になったという噂も、あまり儲け主義には走ってほしくないですね
  *今年に経営者が変わり再開との噂もありますが・・・・・

次はナイタイ高原温泉「亀の子荘」(上士幌町)
写真のとおり、亀の字が湯ニークな山間の一軒宿でした。
無色透明なツルツル湯とスッポン料理が有名でしたが、平成18年に休館になり今は建物も取り壊された
らしい、貴重な秘湯の灯りがひとつ消えました。
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   次回は島田温泉(足寄町)と黒田温泉(幕別町)の紹介




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