前回からつづき
スーポロの碑を過ぎストレートな道を走り
比翼の滝と晨光の滝へと向かいます。
ここは道路地図にも記載があり看板もあるので迷う心配はないでしょう
林道を5k程進み、清流に架かる橋をいくつか渡ると
名寄 滝 (4)

看板から少し沢へ下りると着きました。
ナイオロップの滝と違い、迫力のある直瀑が激しい水音を響かせています。
落差は約10mで滝壺も広く、キラキラと反射しているのが印象的
<名寄 滝 (5)

飛沫もよく弾けてますね、緑と水面のコントラストもいい感じ
更に林道を進むと晨光(しんこう)の滝へと到着、車からも見られます。
落差約8mでやや小粒で静かな落水を響かせていました。
滝とは静と動が一緒になる風景ですな~
名寄 滝 (7)

*記録は数年前のなので林道の状況には注意願います。

帰路は名寄温泉サンピラーで日帰り入浴なども楽しめます。
最近は、楽な探険記が多いのでそろそろ?大物の探険記紹介します。




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