さて今回の舞台となる街は、
昔は炭鉱で栄えた、日本一人口の少ない市、北海道一面積の小さい市、かもい岳スキー場と
天然温泉♨チロルの湯、TVドラマに登場した「悲別ロマン座」が有名と様々な横顔をもっている歌志内市です。
坑口を探してきました。   画像は悲別ロマン座
悲別ロマン座


窓を開けながら市内の道道を車で走らせていると、何と硫黄臭が漂ってきました。
これは探険しなくてはなりません
秘湯好きにとってこの香りは、天然に香る癒しのハーブ臭ですね
車を置いて調べてみると、硫黄臭のする白い流れが川へと合流しています。
神威炭鉱 川
神威炭鉱へ(歌志

かなり大量に湧いているようなので、源泉部を辿ってみましょう
川沿いのいたる所から湧いています。
神威炭鉱へ2

川に降りて遡行してみると、オーあれは坑口?
誘うような穴が口を開けてます。
神威炭鉱 鉱口2

それにしても凄まじい量の冷泉が湧いていますね、水面がきれいだったので撮影してみました。
川床は芸術品のようですな
硫黄臭プンプンのなか近づいてみます。

神威炭鉱 大量水
神威炭鉱 鉱口3

坑口とパイプ管から大量放出中ですね~
炭鉱が閉山したのは昭和45年と聞いているので、約40年出っぱなし?
炭鉱の神秘、地球のエネルギーとは凄まじいですね~
付近は至る場所に湧出口があるようで、
地底の世界はどうなっているんでしょう?探険したいですね。

神威炭鉱 冷泉湧く


そういえば市内の温泉施設「チロルの湯」も源泉は坑口からの冷泉を使っているそうです。









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