前回からつづき
次にアタックするのは丸山遠見の滝、今でこそネットで数件ヒットするが、初めて探険した当時は
殆ど情報がなく地形図にも滝マークはあるが道らしきものは無い!!!
文字通り山勘と勘ナビが頼りであった。
丸山遠見滝 (2)
地形図から距離を測り、サイクリングロードと電柱を頼りに怪しい林道に入ってみたが、
途中で分岐があったり、材木置き場で行止まりの作業道に入ったりとなかなか手掛かりが無い
未知(道)の迷宮をさまよう展開に、「う~んどこなんだ」
当時は、前年秋に襲った台風により倒木が発生し、その整備作業で分かりにくくなっていたらしい

しかし滝ハンターの意地と執念、そして抜群の嗅覚で怪しい小道を発見
赤いテープ(コースサイン)が付けられている。
丸山遠見滝 (1)

わずかな踏跡を辿ってみると沢の音が聞こえてくる!!謎が核心に変わった。
感覚だとこの上流部に滝があるハズだが果たして・・・・・・
 
              次へつづく  (引っ張りますな~)




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