道北の滝ネタもあるのでもう少し
今回は林業の街で知られる下川町の「糸毛の滝」を紹介
ここも知る人は少ないマニアックな滝です。糸毛の滝 (1)
二の橋地区の町道を走っていると第一の目印発見!?
モサンルの古代遺跡があるようですね、道内にもけっこう貝塚や竪穴式の遺跡跡は多いようです。
糸毛の滝 (2)

ちなみに「遺跡」の語源は「いい石器」ではありません、一応
ルベA遺跡の看板から沢沿いの林道を進むと滝音が聞こえてきます。
まずは刈分け道を上から攻めて滝口にでると、
糸毛の滝 (3)
 
ホォーなかなかの飛沫が弾けてますな
岩にぶつかる水にも迫力を感じます。
今度は下から攻めてみます、沢沿いを5分も歩くと滝下に出ましたよ。
落差は約10mの段瀑で水量も多く、いわゆるオーソドックスな滝です。
糸毛の滝 (4)

陽光が反射し、小さな飛沫が舞っているのが肉眼でも分かり
マイナスイオンをたっぷり楽しめ、滔滔とした流れも心地よく響きます。
スポーツ飲料よりも自然のエネルギーで体が充電される感覚です。
この日は5月の連休でしたが、いつものように誰も来ません会いません、あまりに人がいないと逆に淋しぃ
まだまだネットでも情報が少ない穴場の滝です。

帰路は五味温泉の炭酸泉を楽しんできました。
五味温泉2

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