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北海道の道東地方は、未だ未開発の自然が多く残り野生動物も多い、またそんな場所には秘湯も多い
今回は道東の秘湯、珍湯、迷湯を探してきました。
まずは達古武温泉(釧路町)からどうぞ
達古部温泉
国道から林道へ入りしばらく進むと「ゆうばえ橋」があります。
ここで下車してウロウロしてみると!!湿地帯のブッシュに埋もれるように何か立ってまいます
また何かが湧いているような音も聞こえますね~
これは間違いないと、勇んでアタックしたのだが・・・・・
達湖武温泉

3歩ほど進み行けるかな?と油断した瞬間!?ズブズブと足首付近までぬかるみにハマってしまった。
「マズイッ」とひとまず退散、トラップか?やはり道東の秘湯恐るべし、
強行突破は奈落の沼へと飲み込まれるだろう、食虫植物は知っているが食人植物かここは?
しかし百戦錬磨の怪湯ルパンに不可能はない(たまにあるが)

正面がダメならサイドから崩すのは基本である、長靴に履き代え遠巻きに近づき湧出口にでた。
達湖武温泉6

付近はドバドバ、ゲロゲロのタレ流し状態、ぬかるみに注意しながら撮影と観察をする。
これがホントの湯断大敵か?
刺さっているパイプ管の下部が破損し湯が放出していて、酸化しているのか付近の草は黄褐色に染まっている。
けっこう豊富に湧いており、小さな宿なら湯に困らないほど、実にもったいない
触ってみると水より少しぬるくてしょっぱいのが特徴、塩化物泉だろうか
達古武温泉2

付近に民家は無く広い湿地帯が広がっており、ナゼこんな場所に温泉が湧いているのか?
かなりマニアックな温泉といえる
林道奥には民家があり、写真の林道は飼犬の散歩コースになっていた。
もはや人々から忘れられた存在らしい

     ~道東劇場はつづくのか?













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