前回からつづき道東シリーズ、今回は弟子屈町へと食指を延ばす。
有名な川湯温泉や摩周温泉には目もくれず、秘湯探しへ
屈 最栄利別6
地形図と信頼できる筋からの情報をもとに、最栄利別川を渡り林道を進み別荘地へとやってきた。
10件ほどの別荘が点在するのどかな場所を探ってみると!!?
どう見ても怪しい建物を発見、ボーリングの矢倉と貯水タンクでしょうこれは
屈 最栄利別

小屋にはポンプも見え、機械音も唸ってます。
さっそく調査開始
屈 最栄利別1
屈 最栄利別5

オォ~小屋の中には満々と湯が溢れている、しかもよくみると天井が無い?
夜は贅沢な星見ブロが楽しめると云うことですな、これは怪湯ルパンとしても入浴しなければ
しかし、甘くはないカギがしっかりかかってました~   残念~
地元住人だけの特権のようです。

ただ諦めてはいけません、小屋掛けの湯と云うのは裏手に周るとこぼれ湯のあるパターンが多いんです。
さっそく調べてみると!!、やはりありました
屈 最栄利別4

草に埋まっていて、知らないとき気付かないですね
手湯と足湯くらいは楽しめそうです。
弟子屈町周辺は千島火山帯に属しており、温泉が非常に多く探せばいくらでも見つかる感じ
温泉付きの別荘地も開発されているようです。

      









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