今回は秘境探険仲間であるXさんより情報を頂いた秘湯探険。
野湯を訪ねて三千里ならぬ200k、とある国道から○○コロニーの看板が第一の目印、
ここから山側への林道に入ると第二の目印である鉄塔が見えてきた。
楽園跡(斗 (1)
畑の脇道を歩くと何やら見えました、怪しいですね
一番怪しいのはこんな場所に温泉を探しに来る自身かもしれませんが、
さっそく近づいてみましょう
楽園跡(斗 (7)
楽園跡(斗 (4)

なんと青いホースから温泉が大量に放出されていますよ、地面はドバドバ沼地状態なほど
もったいないお化けが出てきそうです。
湯はぬるめの適温で金属臭があり少ししょっぱい、塩化物泉でしょうか
誰も来る気配がないので、手湯と足湯のあと上半身浴?を楽しみました。
楽園跡(斗 (3)
楽園跡(斗 (5)

ここにはかつて温泉宿があったそうです。
少し先に廃屋がありましたが、温泉関連かは不明
楽園跡(斗 (9)

ナゼか船も捨てられていますね、
これがホントの源船かけ流しの温泉?(つまらないので座布団取り上げ)
地下から汲み上げているようで、調節弁もあるようです。
周囲は緑に囲まれた木々の香りが漂う風光明美な場所で、人気も民家もありません
これだけ未利用の湯が垂れ流しというのも北海道らしいスケールの大きさですね、
本州なら開発会社が入って温泉施設や別荘が建っていてもおかしくないでしょう







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