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さて、久しぶりにミッションインポッシブルの秘湯シリーズ
ここは自身の探険記のなかでもベスト3に入る存在だ。(怪湯ルパン名勝負のひとつ)
今回はP氏とI氏を隊長に総勢7人の探険隊を結成しアタックとなった。(平成23年夏)
探訪者は皆無?、ネットでも情報は無い、当然道も無い、だがそんな場所こそ燃える闘(湯)魂
川口 浩や藤岡 弘の探険隊シリーズをも凌ぐ?
石10 (27)







まずは車(4駆系)で行ける所まで林道を進む、木枝のパンチを浴びながらのワイルドコースを突破し、
そこからは林道跡歩きと沢の渡渉と遡行プラス滝登りで3:30~4:00かかる(個人差あり)
ゾクゾクしますね~、しかしいつからこんな秘境探険家?になってしまったのか?(子供の頃はインドア派の
モヤシッ子だったんですがね、今は180℃変わりました)

さて車を置き徒歩でのスタート
石10 (31)石10 (32)

まずは林道歩きですが、すぐブッシュに覆われ獣道モドキをヤブこぎ状態で前進します。
この位はまだまだ楽勝ですね、
石10 (34)

40分ほどで沢を渡渉すると道は完全に消失、この先は地形図があっても経験者がいないとムリです。
いよいよ戦湯開始といったところか
沢沿いを山岳経験の感覚と山感で進みます。もちろんヒグマの生息域なので油断大敵
途中には大岩がそびえ、行く手を阻む(人の大きさと一目瞭然)
付近は春秋と山菜の宝庫らしいのですが、採りに来る人はいないそうです。(当然でしょう)
石10 (16)石10 (17)

ここまで約2:00、アップダウンは少なくまだ余裕があります(個人差アリ)
沢沿いをさらに進むと緑の苔群を発見、癒されますね~
しかし、その先には見上げる高さの天然の要塞が立ちはだかっていた。
突破できるのか
石10 (20)

            ~次回へつづく













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