道南の島牧村にある日陰の沢(淵)へ、ネットでも情報の少ない深山幽谷の探検記
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日陰沢4
大平川上流へ続く林道を進むと、砂防ダムと大平山が見えてきます。この山へは泊川沿いから登山道があり四時間程で登れるそうです。
日陰沢0
涼しそうで、文字通り冷やされますね。
この先で下車して、あとは林道を2.5k程の歩きです。標高が上がってくると、足下には深~い渓谷が見え探険意欲をそそります。
下をのぞくと生唾を飲み込む程の高さ、片側は岩崖が立ちはだかり崖崩れが起きた場合は逃げ場がありません。
さらにヒグマの恐怖と闘いながら、いつからこんな探険好きになったのだろう?
日陰沢5
日陰の淵へ途中
崖崩れ跡を交わし、ひたすら進みついに到着、深~い崖に流れ落ちる「ヒヤミズ沢」が見えます。
地形図を見ても、かなりの険しさがと分かります。日陰沢2
日陰沢1

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