山側を登ると直ぐ製錬所跡が目に入り、9段程の高さがある上部は見えないほどの高さだ。
水路跡も下に残り、70年経つのに原型をとどめている姿に当時の技術の高さを観る。
お互い撮影に夢中「スゴイ」「スゴイ」の連発だ。
早速上がってみる。徳星鉱山8

徳星鉱山05

徳星鉱山03
登ると苔やブッシュが生え放題、年月の重さを感じさせる。
紅葉の始めで「絵になる風景」を楽しみ、じっくりと探索した。
鉱山跡を見て思うのは、まさに「宮崎アニメ」の森の世界を彷彿させること、さながら「天空の城ラピュタ」と云ったところか?
「眠っていた歴史の扉を開けた」そんな感覚だ。
徳星鉱山頂

徳星

徳星鉱
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