超秘湯、金花湯へアタックの日がやってきました。
秘境探険家なら1度は対戦したい強敵です。島牧村の泊地区からカモイ千走線林道を5k程進むと、
魔境の入口であるカモイ泊川マス川林道のゲートに到着
ワクワクしますねこの瞬間、7人のアタック隊さっそく突入  
しかし数十分後、早くも試練が待っていようとは・・・・・
金花湯ゲート前



運がよくゲートが開いている時もあるらしく、その場合は9k程距離を稼げますが、
林道は落石、倒木、木枝、泥濘、ヒグマ、分岐、道路決壊と多彩なワナが、手ぐすね引いて待ち受けています。
さらに最悪なのは、帰路時にゲートのカギが閉まっている時? そうなると、ゲゲゲ、笑えません
バイクの痕跡もありましたが、やはり徒歩が基本のようです。
なお今回は地元の警察署に届出の上、探険しています。
金花湯0
金花湯2

紛らわしい分岐は経験者が居るので難なくクリア、神威山を迂回し順調かと思いきや!!
それは、少し先行していた3人の前に突然訪れた!!?(僕は入っていませんので、あとで聞いた話です)

なんと右前方の笹やぶから、いきなりヒグマが飛び出してきたのだ・・・・・
じぇじぇじぇ、ゲゲゲなどと言う余裕はなく、我々の前方を先導するように林道を走り抜けアッと云う間に左の
笹ヤブへと消えた。
恐怖で撮影もできず(冷や汗たらり)しかも大型の成獣で(200k級)その間は生きた心地がしなかったそう
はやくも探険隊に試練が、
金花湯4 (2)林道初め
金花湯熊1

単独行ならここで引き返したかもしれませんが、7人の探険家で諦める者は1人もいません
さらに廃道と化した道を進みます。途中には雪渓も残っていました。
崩落現場で休憩しながら、さらに男女7人秘湯物語がつづく
金花湯初

ゲートから約12k地点にある「コイのクチの橋」に到着、休憩にはいいポイントです。
この先は橋が、休憩ポイント兼チェックポイントであるのでいい目安になります。
以前は(15年程前まで)砂防ダム工事などで(必要なのかは疑問)、林道がありかなり奥まで入れたそうで
金花湯にもかなり接近できたそうですが
金花湯コイの口橋
金花湯コイノ口

この橋が、一応中間地点になる。


















 

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