幻か? いや現実
目の前にコバルトブルーの湯船が!!!
長く熱い文字通り死湯を制した瞬間、自然とのデスマッチに我々は勝利した。
金花湯湯船3-

金花湯湯船3

北海道随一ともいえる桃源郷の湯、様々な幸運にも恵まれ辿りついた。
隊長の☆さんと「むささん」にも感謝、感謝
ここには湯船が2ヶ所あり、一つは崖の上に突きでる形で、そちらに入浴して見ました。
崖は高さ20m位はあるので、高所恐怖症の方はムリです。
金花湯崖上湯4
白く見える地面は全て湯華で染まったしろもの
眺めがよく周囲は深い山岳と森、天空に湧く露天風呂といった感じ
湯も適温で、何時間でも入れそうです。
最強の難敵を制した至福の入浴シーンもありますが、見苦しいのでカット
金花湯源4
これは源泉部の画像です。

大きい湯船も4~5人は入れそうな広さで適温、温泉場は広さ約20畳ほどでテント設営のスペースも充分です
しかし北海道の自然は奥が深い!!
潜在的にまだまだ秘境が眠っています、つい最近も道央圏でネットでも情報が皆無の温泉丘(冷泉)を発見したので、そのうちアップします。

少し休憩後、近くの崖下にある「鳳凰の湯」と「大判小判の湯」にも入浴してきたので
    
         次回へつづく









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