それは数年前、門別町の温泉施設に飾ってあった「里平大滝」の写真が始まりだった。
かなりの大物で、当時僕も初耳の滝だった。写真があると云うことは行けると云う事?ならば行くしかない?あ~秘境ハンターの血が騒ぐ、温泉で大まかな場所を聞き、帰路に寄ってみると看板を発見「やりぃー」、思わずポール牧の指パッチン・・古い、
この道道は観光とは無縁で、週末でも殆ど車は走らないようだ。今回は入口を確認し、後日改めて探険した記録である。
なお写真や看板は数年前のなので、変わっている可能性が高いため、参考程度にしていただき自己責任での行動をお願いします。ちなみに徒歩で8k位です。
里平大滝
看板を頼りに林道を進むと早くもゲートがあり、脇に入山届があった。「ここから歩きかぁ~遠いな」と笑うしかないが、「ハイそうですかと帰るわけはない」。探険したのは9月だが、4月からの入山者は10組ほどで殆どは、調査や草刈作業、滝を見に行く人は皆無?「まずいなぁ~大丈夫かな~と少しビビリモードでGO」
基本はリビラ川沿いの林道跡や渓谷を歩き、アップダウンや軽い渡渉もある。道のりは長い、小滝や昆虫や野鳥を楽しみながら行こう。
里平大滝1

里平大滝3
ただ道は荒れるいっぽうで、廃道状態や崩落も?果たして無事に辿りつけるのか?

里平大滝4
里平大滝2
    つづく

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