前回からつづき
匍匐前進(ほふくぜんしん)で、やや登りになっている坑道を進むと
なんと上の坑口に繋がってました!!
岩崎鉱4○
なるほど、わざわざ上の穴は直登しなくてもいいようです。
実は今回、秘境ハンター兼遺構ハンターでもある、のんさんとの合同探索でして
積極果敢なのんさんは、切り込み隊長らしく始めに上の穴へと危険な崖登りで到達してました。
滑落すれば、骨の1本位は・・・・・
人間には270程の骨があるそうで1本位と思われそうですが、そういう問題ではありません
危うく「骨折り損のくたびれ儲け」になるところでしたが無事でなにより
岩崎鉱1○
上部の第3の穴

内部は木の足場が残り、奥へとまだ続いているようです。
岩崎鉱02○

岩崎鉱00○

更に奥へと探険心をくすぐりますが、崩落の危険もあるのでここまでですね

ここ鉱山町には、明治時代からいくつもの鉱山が掘られ大正時代の全盛期には600人程の暮らしがあったとか
昭和初期には衰退し、今は民家が数戸あるだけです。
最初の看板近くにある「ふぉれすと鉱山」はインフォメーションも兼ねていて、無料で入館でき鉱山情報や
川又温泉情報などが聞けますのでぜひご利用を

さらに?鉱山だけでは満足できない秘境ハンターは、鉱山町にある滝へも探険してきました。
まずは林道を3k程進むとある(徒歩)「三段の滝」、
img613.jpg

img610.jpg

滝ハンターとしては、看板に滝の記載があると見逃すわけにいきません
紅葉も散り、3段の全容がみられました。
次に向かったのは「不動尊・聖の滝」ですが、そこには恐怖が待ち受けていた!!?
秘境ハンターピンチ

 
            ~つづく~








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