前回よりつづき
 看板を頼りに林道を進むが途中にはゲートがあり、あとは徒歩で約30分

*この滝探険は数年前の情報なので、状況が変わっている場合があります。
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当時は以外にフラットな林道でで通行止めにする意味があるのか?と疑問が残るほどだった。
昨年秋(岩ヶ崎鉱跡探険時)に少し林道を進んでみたが、ゲートからすぐに崩壊や陥没が進んでおり
滝への探険は徒歩のみであろう

さて話は数年前の探険時へ
林道を歩くと右手に古ぼけた看板を発見、沢へと下りてみた。
そこから今にも崩れそうな橋を渡るのだが・・・・・・(現在は崩れているという情報がある)
途中には経文の書かれた怪しい看板があり、一瞬背中にゾクゾクとした寒気が・・・まさに恐文
その先の祠らしき小屋には霊除けのような御札が何枚か貼ってある、非常にマズイところに
足を踏み入れたかもしれない、生唾ゴックンものだ。
夏に来れば涼しいスポットといわれそうだが、そういう問題でもないだろう
薄暗く、さらに怖さが増幅、ビビリどころかチビりそうです(男には分かる下半身がキュッと閉まる感覚)
しかしここまできて、手ぶらで帰るわけにはいかない

迷ったが強行突破、完全に腰が引けていたのは内緒(もともと霊感は弱いので)
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崩れかかった山道を進むとついに滝がみえた。
途中の撮影は、ヤバイものが写りそうだったので止めときました。
落差約12mはありそうで、太陽光に反射しながら怪しい飛沫が弾けてました。

ちなみに不動尊・聖(ひじり)の滝と呼ぶそうです。「名は滝を表す」とよくいうがその通りです。
もう2度と探険することは無いでしょう。まさに秘恐探険でした。
心霊スポットなどと冷やかしの探険はご遠慮下さい。
現在では状況も変わっているようなので、探険については自己責任でお願いします。

最後に秘湯で有名な川又温泉の画像もどうぞ、最近は脱衣小屋もできてメジャーになりつつありますね。
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