前回よりつづき
さて鉱山跡に残る秘密の坑道を発見した3人だが、今回の物件はかなり危険度が高い
秘境探険とは予想外の敵が待ち受けるものだが、こんな坑道は初めて!!
「無事に帰れますように」・・・・さっそく内部へアタック
                       みなさん決してマネはしないで下さい。
K②洞 (1)





K②洞 (11)
少し進んでから、入口を振り返る

坑道内は例によって暗闇の世界、ライトが無ければ足元もおぼつかない
水が流れるレール跡を辿ってみよう
足元にばかり気を取られると、頭を岩にぶつける(ヘルメットは必須かも)
今回の秘境探険もかなり体張ってます。
K②洞 (15)

このレールはどこまで続くのか?ひたすら前進あるのみ
次に現れたのは、「通洞坑々口」の看板
K②洞 (14)

ここから道は分岐しているが少し進むと行き止まり、途中には縦穴なのか崩れたのか?かなり深い穴が開いており
誤って滑落したら登ってこられないだろう、
戻って本道をさらに進む
K②洞 (12)
K②洞 (10)

足元の水量が増え、足首くらいまではありそうだ。
そして坑道には必ずある支保工の跡もみえてきた。
鉄骨でできておりかなり頑丈なつくり、古い鉱山などは木製が多く珍しいタイプ
途中には木製の作りもあり、戦後しばらくは掘られていた様子

さらに潜入してみる、どこまで続くのか

                             ~つづく~









スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hikyoutaki.blog.fc2.com/tb.php/242-23087d45