さて当ブログで記事はありませんが、自身、北海道を中心に普通の登山道を登る一般登山もしています。
せっかく写真もあるので、今回は道東の摩周湖第一展望台から登る摩周岳登山の記録をどうぞ

*写真は数年前のもあり、状況が変わっている場合があります。

まずは、朝霧の摩周湖からスタート
摩周湖と朝霧



目指すは、正面に見える尖った山、別名カムイヌプリとも呼ばれ、アイヌ語で神の山を意味します。
7月某日午前8:00、展望台の脇にある登山口からアタック開始
摩周岳 (4)

さて道草代わりに摩周湖の疑問を一つ
道路地図では、第一展望台と第三展望台がありますが、第二展望台がありません
実際走行してみてもそれらしき場所もなく、ナゼ?と思われた方もいるでしょう
これは、単に間違えた?訳ではなく、以前は第一と第三の間に第二展望台があったんですが、
残念なことに湖の展望が悪く探訪者も少なかったため、いつしか廃止になったようです。
今では冬期にスノーシューで行くことはできるそうですよ

おっと道草を食ってる間に、けっこう登ってしまったようなので追いかけます。
摩周岳 (2)

頂上までの標高差は300m程で登り約2:30、平坦な道がつづき初心者でも安心して登れます。
前半は主に尾根歩きが多く笹原や草原地帯の歩きが中心で展望も利き、涼風が吹きぬけ空気も
美味い、足も順調に進めます。
鬱蒼とした原生林を登るような圧迫感がなく、開放的な登山道からは時折り摩周湖も見え隠れ
飽きませんな~
西別岳の分岐を分けると道は白樺中心の道へ、疲れもなく余裕です。
摩周岳 (1)

しばらく進むと
第一展望台からみえた、尖った頂上部が見えてきました。
もう一息
摩周岳 (3)

やや急勾配の心臓破りの登りをクリアして、火口壁の崖上を巻くように進むと
ホォー

              ~つづく~




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