前回よりつづき
さて今回のメインテーマでもある斎藤温泉浴場跡へと向かいます。
まずは、某温泉施設の脇にある廃道を進んでみましょう
斉藤湯 (2)
昼間でも鬱蒼とした不気味な林を5分程行くと!!?
手掛かりである廃屋を発見、耳を澄ますと水音も聞こえます。
間違いない、ブッシュをかき分け近づくと、ありました~一つ目の温泉跡
斉藤湯 (5)
斉藤湯 (4)

パイプ管から豊富に流れており、打たせ湯が出来そうですね~
斉藤湯 (3)
少し硫黄臭がする温泉で、ややヌルく夏にはよさそうです。
殆ど人が入っていないようで草も伸び放題、廃湯状態です。

これだけでも発見ですが、更に奥にはミステリアスワールドが待っていた。
更に5分程林道を進むと、ムムッあの廃屋群はナニ
斉藤湯 (6)

近づくと人気は全くなく、3棟の廃屋が立っています。
どうやら斎藤温泉浴場跡のようです。ついに発見!!?
まずは画像でお楽しみ下さい
斉藤湯 (7)
斉藤湯 (8)
温泉の湧出口は2ヶ所のようです。

斉藤湯 (11)

付近は源泉が垂れ流しのため、ヌカルミでゲロゲロ状態
シオカラトンボがしきりに飛び交い卵を産んでました。
何とステンレス製の本格的な湯船があるではないか!!!
5~6人は入れそうな大きさ、数年前までは利用していたようです。
さらに調べてみると
斉藤湯 (9)カット
斉藤湯 (10)

奥の小屋は休憩室兼宿泊施設のようで、布団があり食器類や暖房跡もありました。
壁には平成5年に建設された「斎藤温泉大浴場建設協力者」の名簿と平成11年のカレンダーが残っていた。
かつては秘かに楽しまれていたのでしょう、さすがに泊まる勇気はありません
今では管理もされず、秘湯となってしまったようです。
湯は適温でここでも打たせ湯が楽しめそうですが、ゲロゲロ状態になりそうなので止めときました。
まだまだ探せばあるんですね~こんな秘湯が
場所はヒミツ
                道東迷湯のひとつですね
















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