さて羅臼での早朝、付近を散歩していると某施設OO園の裏に湯けむりを発見
ちょっと探ってみました。
まず見つけたのは?  赤い!!!・?
羅臼F園湯 (5)

これはどうみても消火栓やポストではないですね、温泉関連のものでしょう(ナゼ赤いのか不明)
さらに湯けむりを辿ると、オォーッと源泉の流れと集湯漕の発見!!
流れはパイプ管から羅臼川へとオーバーフロー状態、さっそく調査して見ましょう
羅臼F園湯 (6)
羅臼F園湯 (3)

触ると熱い!熱すぎるぞこれは、入浴は不可能、手湯も無理
無色透明で温泉臭が辺りに漂っている、ここの施設で使用している未利用分のようです。
早朝は気温が低いので秘湯探しには格好の時間、昼間なら湯けむりが上がらず気付かなかったでしょう
早起きは秘湯探しの得ですな、温泉街の散歩はけっこう発見があるようです。
そばには羅臼F園湯 (4)
魚道付きの砂防ダムがありましたが、ホントに必要なのだろうか?

さらに散歩していると、向こうから見覚えのある車に見覚えのあるドライバー!!ぱっと目があった?
お互い振り返る(向こうはブレーキ)、なんと秘湯探険家のPさんじゃないですか!!?
モノすごい偶然ですね~何万分の1の確率でしょうか?
お互い「どしたの~こんなとこで」と少し会話を楽しみました。
世間は広いようで狭いのか?狭いようで広いのか?
神出鬼没な秘湯ハンターになると、探険する場所は似てくるもんなんですね~
いや~ビックリしました。

宿へと戻り朝食後に改めて出発、まずは羅臼川沿いの源泉施設を探険してみました。
羅臼源 (2)
羅臼源 (7)
羅臼源 (5)

未利用の源泉が、羅臼川へオーバーフローしています。
さて今日のメインテーマは、某滝の散策路に湧く源泉を発見すること
しかしここで時間切れ、次回道東秘湯シリーズ最終章?で紹介します。

さすが温泉のワンダーランド知床、訪ねるたびに発見があります。

















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