前回からつづき
沢を下り硫黄臭もしてきた。
そして目の前には小さなスキー場くらいの丘を発見、ついに到着したようだ。
臭いもプンプン、札幌市にまだこんな場所があったのか!!
定山渓湯沢 (6)
温泉の流れも見られ泉温は20~25℃くらいの冷泉、付近には少量ながら湧出地が点在していて
地面を白く染める。
さっそく調査と撮影、お決まりで味見もしてみた。
定山渓湯沢 (8)
定山渓湯沢 (14)

少し鉄分の味と微硫黄臭
流れはそのまま川へと合流、地形図に温泉マークは無いがけっこう以前から知られていたようで
湯の沢林道の語源にもなっており、丘は小柳山と名前がついているらしい
月日が流れ忘れられた存在となった。

少し登ってみましょう
定山渓湯沢 (11)
これは上からの俯瞰画像


定山渓湯沢 (13)上
これは8合目辺りからの見上げた画像


冷泉は頂上付近から湧き出しているようですが、湧出量は多くない
いくつかの流れが本流になっています。

しかし、ここの存在を知っている人はかなり少ないと思われます。
みつけた人はスゴい
定山渓湯沢 (9)

札幌市の神秘をひとつ発見できました。
他、札幌市の秘境情報はコチラ
豊羽鉱山、選鉱所
金山の滝
宮城の沢(札幌)鉱山
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