道東の秘境と云われる知床には乙女の涙(フレペの滝)と呼ばれる滝がある。
知床自然センターから散策路を徒歩20分程で行けるため、最近のブームで探訪した
方も多いハズ
しかし、男の涙と呼ばれる滝が存在するのを知る人は少ない!!
男の涙 (2)
知床自然センターの案内看板にもしっかり記載があり(乙女の涙の横)、
少し詳しい方なら遊覧船から見たという方もいるハズ
しかぁし、今回はネットでも情報が少ない険しい陸路から攻めてみた。
数々の秘境を攻略してきた秘境ハンターに不可能の文字は無い・・・(たまにあるかも)
男の涙 (1)

自然センターから少し先にある広場から原生林へ突入、鹿か熊が付けたのか獣道もどきを辿るが
なにせ道がない!!!迷わなければ40分程で辿りつけるハズだが・・・・・
少し進むだけで鬱蒼としたジャングル大戦になる、地形図と山勘でヒグマの巣を進む
迷ったら洒落になりません、単独は危険です(自身は単独なのですが)
木にはヒグマの爪跡が普通にあり、獣臭もプンプン漂っていますが
幸いヒグマと鹿の臭いを嗅ぎ分けられるのが自慢です。
暫く進むと巧く林を抜けられた。
年に数回自然センターからツアーも行っているそうで、僅かな踏跡も(獣道かもしれません)
崖の上に出てからは急峻な崖を下るルートで、岩にしがみ付くように降りる箇所もあり、
かなり危険とリスクを伴うため、詳しい場所と行き方はヒミツ
下手すると崖下へ真っ逆さま、生つばゴックンもののルートです。
(決してマネはしないで下さい)

崖の途中から撮影した画像
男の涙

崖下まで降りれそうでしたが、帰りのことも考え途中で止めときました。
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