神社跡は笹やぶで撤退し更に奥へと進む
建物跡は残っておらず、平坦な草地と立派な碑が立つのみ
春に来れば土台跡くらいは見つかるかもしれない
そして、核心部である精錬所の看板を発見!!!ついにきましたワクワクしますね~
しかし、我苦我苦の始まりでもあった。
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林道跡を歩き始めると右側に早くも見えましたよ~
あの石組の建物と通路の穴、林の中にひっそりと眠ってました。
近づきます
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高いですね、4段くらいはありそうです。
精巧に積まれた石は70年経っても崩れてません、現代のイナバ物置にも(100人乗っても大丈夫)
匹敵する強さかもしれません
緑の天然色に彩られた光景にしばし見とれました。、昔の人はスゴかった。
画像も少しどうぞ
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これは精錬所跡によくある水路跡でしょうか?

たまに水溜まりのトラップがあるので注意が必要です。
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見ていても飽きませんね~
上にも登ってみると更に発見がありました。
かなり緑に飲まれてますが、土台跡とレール跡も発見
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当時の光景と音が聞こえてきそうです。

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やはり鉱山跡の精錬所や坑道跡はヒストリースポットとして残したいですね。
歴史の闇へと消えるのは実にもったいない
さてさて、あまり道草を食ってると坑道探険の時間もなくなるので

           ~つづく~


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