岩内町から寿都町へ向かう国道229号線は通称雷電海岸と呼ばれ、迫る断崖とトンネル、奇岩ロードが続く景勝地、ここから山側へ入ると「雷電展望台」の看板を発見!! ただ道が無い?
少し探ってみると
雷電展望

茂みの奥に刈り分け道を発見、定期的に笹刈りはしているのか?
山道を辿ってみると
雷電展望3

ところどころ不明瞭でヤブ漕ぎで進む、看板は立派だが殆ど人は来ていない、相当マニアックな場所のようだ
「展望台とあるからには何かはあるハズ」と進むも不安にもなってくる、
しばらくすると、雷電海岸の断崖が見えてきた
雷電展望 (1)

さらに登ると、木々やブッシュに埋もれた展望台がみえた。
ただ鉄筋で出来ているが、かなり傷みが激しく底が抜けそうです。
雷電岬と刃掛岩がよく見えるが、危ない?
雷電展望 (3)
雷電展望台1

付近にあった雷電温泉もすっかり寂れてしまい、探険時は1軒しか営業していなかった。
かつては北海道でも有数の秘湯と云われたんですが、時代の流れには勝てなかったのか
TVも電話も無い宿で有名だった朝日温泉も休業中らしいです。  残念~

ほか岩内町の記事はコチラ
梯子滝 車滝
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