以前紹介した登別市鉱山町、ここのずっと山奥に100年ほど前に栄えた幻の街が眠っている。
良質な金が採れ小学校もあったそうだが、廃鉱後約70年
情報も少なく今はどうなっているのか?  未知との遭遇へと探険してきた。
岩崎鉱(鉱町○

案内図をみると一応林道が延びているようだが、果たしてどんなトラップが待ち受けるのか?
今回は秘境ハンター兼研究家でおなじみの「のんさん」と秘湯ハンターの「ぴかりん」さんとの合同探索
さっそくゲートから地形図を片手に歩き始める。途中の分岐には旭鉱の文字がありテンションが上がります。
旭鉱 (11)①

旭鉱 (7)i①

幌別川沿いの林道をひたすら進み旭橋へと到着、
昭和30年代に造られたもので欄干やプレートも傷み緑や苔にかなり飲まれています。
ここまで約1:00
さらに進むと木が生えていないサラ地が出現!!どうやらここが小学校跡のようで
古地図とも一致します。痕跡はありませんが他にも建物はあったようです。
旭鉱 (9)①
旭鉱 (10)①

旭鉱 (14)①

歩き始めて約1:30、重要なポイントに到着
林道の脇に小道が延びており、ここを進みます。地形図(2万5千分の1)にも載っていないので
見逃すと宝探しは終わり、永遠に林道を彷徨うことになります。
旭鉱 (15)①

この先は、探険者も少ない道(未知)との遭遇、トリッキングコースの始まりだった。
前回の登別市鉱山町の記事はコチラ
岩ヵ崎鉱跡
不動尊の滝(聖の滝)
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