駒大苫小牧が出場した明治神宮野球大会が11月16日(土)~11月20日(水)に行われ沖縄尚学(沖縄)が
優勝しました。
期待された駒大苫小牧の結果は?

写真は本文と関係ありません
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この大会は、秋に行われた新チーム(1,2年生)による各県予選、さらに県上位2~3校による全国10地区を勝ち抜いた優勝校10校により行われます。
近年は優勝校の地区に、来春の選抜甲子園の枠が1校与えられるシステムになっているので、今年は沖縄県の九州地区が1校多く選抜甲子園に出られます。

さて駒苫ですが、初戦で優勝校の沖縄尚学と当たる不運もあり5-3で敗退しました。

 駒 苫010 000 020 
 沖縄尚301 001 00X 
  
 初回二死三塁からエラーで先制され、その後に連打を浴びて3失点!!これが響きました。
慣れない人工芝ということもあったかもしれません、2回相手エラーに乗じ1点を返しましたが、
3回にもエラーから失点と、なかなかペースを掴めず中盤に突入
ただ沖尚学の山城投手(右上)は素晴らしい投手でした。
今夏に甲子園でも投げておりプレート裁きにも落ち着きがあり、内外角のストレート(M142k)は威力があり画面からでも伸びるのが分かるほどで、駒苫の打者が狙っても詰まったフライやファールになり
さらに変化球も鋭くヒザ元に決められ、100k台の縦カーブと緩急もつけられては打てません!!
あれが全国上位レベルの投手なのでしょう

駒苫は散発5安打に抑えられ8回に相手ミスに乗じ2点を返しましたが、力の差がある完敗でした。
選手にとっては初の全国大会なので緊張もあったかもしれません、
先発の伊藤(右上)も自責点1とふん張りましたが、ランナーを気にしてボールが先行し実戦不足かなと感じました。 
まだ1年なのでこれからでしょう
投手陣は層が厚く、守備とともに一冬鍛えれば充分レベルアップは可能でしょう
あとは打撃で、好投手からいかにして得点するかが課題

沖縄尚学は投攻守走の全て完成度が高く、現段階では全国上位レベルにあるチーム
決勝の日本文理戦では、0-8から終盤に大逆転で9-8で勝利と粘り強さも光りました。
優勝すべくして優勝したチームといえますね  アッパレ






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