さて当ブログでは初登場となる黒松内町、ここは道の駅はランキング上位の常連で名前はご存知の方も多いと思う
ブナの北限地でもあり、整備されたブナ林遊歩道と黒松内温泉でも有名ですね
そんな賑わいを離れ黒松内岳へと向かう秘境ハンター、林道を数キロ走ると登山口へと到着した。
黒松内岳登山
ここへ来たのはもちろん登山?ではない、さらに山菜採りでもない
この奥にある重滝の発見である。
町で入手したパンフに記載があり登山口からもそう遠くない感じ、秘境ハンターは逃しません、観光パンフレットは
隅々まで見るタイプです。
林道を歩いて行くと、すれ違った車の後ろには竹の子がワンサカ積まれていた。
やはりこの辺は山菜の宝庫のようだ。
5分の歩いたろうか? さっそく音が聞こえてきた。
重滝(黒
重滝3

けっこうな大きさがあり落差約30m級で大型に入る、マイナスイオンもたっぷり楽しめそうだ。
小さな段差を滑るように流れる、いわゆる滑走瀑で軽い水音が辺りに響いている。
野球でいうとズドンとしたストレートではなく、スライダーといった感じでしょうか
以外にアッ気なく着いてしまい、やや拍子抜けと物足りなさが残るので途中で気になった石碑をみてみると
なんと「大栄鉱山」跡の精錬所が、森の奥に眠っているらしい!!?
大栄金山かんば

これは探険しなくては、さっそく奥のブッシュ帯を探すと・・・・




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