前回よりつづき
看板をよ~く読んでてみると、戦前には変電所、住宅、小学校もあったようだ。
戦時中に廃鉱になり、精錬所跡が今は残るのみとある。
大栄金山看板

探険したのは7月とあって草木も伸び、一見ただのブッシュとヤブの海状態。
双眼鏡を片手にブッシュを分けると!! 発見~
コンクリート製の遺構が埋もれてました。
看板が無ければ、見つけるのは難しいですね
大栄金山7

近づくと巨大な円形が2つ並び、深さもある。
中に降りると登れそうにないほど、さらに少し探険してみる。
大栄金山6<
大栄金山5

互いにパイプで繋がっていて、何かの貯槽施設のよう
他に四角い遺構もいくつかあった。
ブッシュがひどく、更に奥の探険は不可能
春か秋ならさらに発見があるかもしれない、画像も少しどうぞ
大栄金山3 大栄金山2

大栄金山1
水路跡のよう

廃鉱から約70年、国破れて山河とともに精錬所跡ありでした。
そういえば、隣町の寿都町には大金鉱山跡があるそうですが、沢登りとブッシュ漕ぎでかなり大ハードだそうです。
僕も入り口に付近の精錬所跡までは行きましたが、その奥は・・・

ちなみに黒松内岳へは、ブナ林を楽しみながら約2:00(個人差アリ)で頂上へ登れる
終盤に急坂もあるので、前半は体力温存ペースでどうぞ
頂上からはニセコ連峰や羊蹄山、日本海などが眺められます。 運が良ければ竹の子なども(5月下旬~6月上旬)








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