奥ニタイ林道と層雲峡つながりで(町村名はバレバレですな~)、秘湯も探してきました。
現在、閉鎖中の旅館施設奥に怪しい林道が延びています。
通行規制もないので車で進んでみると、こんな水力施設がありました。ここからは徒歩で進みます、
サァ~何が見つかるのか?乞うご期待
リクマンベツへ3
奥の道は荒れており廃道気味です。リクマンベツ川沿いを歩くとすぐに怪しい色の流れと水溜まりを発見!!
リクマンベツへ

リクマンベツ
手に取り調査すると冷泉で、鉄分を含んだ臭いと味がするので単なる真水でないことは確かです。鉱山跡などに流れ出ている黄土色の冷鉱泉と似ていますね。

更に奥に進むと、右手の支流から湧出口を発見!!源泉部のようです。
リクマンベツ川の冷泉
リクマンベツ川の冷泉2
そこそこの湧出量で、そのまま支流の小川へ合流しています。
リクマンベツ川の冷泉3
夏だとブッシュが濃く見つけずらいかも、春から初夏か秋がお勧めでしょう。
北海道には、まだまだ未知の世界がありそうですね
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