北海道のとある林道奥に、昭和30年代に温泉として堀削されながらほったらかしになっている場所がある。
しかも抗弁からすさまじい迫力で蒸気ガスが噴き出しているという
秘湯ハンターなら一度は行ってみたい仙境の源泉だ。
今回は、チューケンさん、露天風呂マニアさん、☆さんと4人での合同探険会となった。
白水川温泉①

ゲートから橋を渡り林道を歩き始める。
まずは約3k地点にある「メロンの滝」を目指し、更に約1.5kで源泉に辿りつくハズだが、
滝から奥は崖崩れが激しく道は無い!!、苛酷な沢登りが中心になるようだ。
しかし、数々の秘境を攻略してきたツワモノ揃いに敵はいない・・・・(たぶん)
白水川温泉2①

白水川①

新旧の橋を4箇所渡り標高も上がってくると、白水川の流れも赤くなり探険意欲をそそる
この先には何かがあるハズだ。
林道は幅もあり歩きやすく、順調にメロンの滝へと向かう
高い峻険な崖を縫うように林道が続いているようだ。
白水川温泉4①

白水川温泉3①
岩もゴロゴロと大型化し始め、上流部の様相だ。

約40分で「メロンの滝」に到着し休憩
ここまでは予定通りだが、予想通り?林道は決壊しており砂防ダムからは白水川との格闘になりそう
本流を攻めれば辿りつくハズだが数々のトラップが予想される、メロンのように甘くはないのだ。
行く先には噴煙を上げる源泉部を確認、テンションも上がります。
白水メロンカット


白水川温泉03①

ここから地形図では約1.5先に温泉マーク♨の記載があるが
                              ~つづく~







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