かつては炭鉱で栄えた北海道の空知地方、今回は三笠市を探険してきました。
唐松地区をウロウロしているとブッシュに踏跡を発見!!!何かありそうですね~
進むと、オォ~これは
新三笠炭鉱 (4)
坑道跡によくみられるガス抜きの管では無いでしょうか?
さらに探索してみるとあっさり発見しました。  かなり大きな坑道跡
新三笠炭鉱 (6)

昭和48年に廃鉱したようで今はブッシュに埋もれています。
すぐ脇は車道ですが、夏はブッシュで車から殆ど見えません(自身も以前見落とした)
すぐ横にはもう一つ発見
新三笠炭鉱 (7)
新三笠炭鉱 (10)

本卸と連卸の記載があり、現役時は繋がっていたと予想されます。
コンクリートの土台も遺構感たっぷり、建物は赤レンガ造りが当時のトレンドだったようです。
札幌市の旧道庁も赤レンガですしね
ここも遺構跡として整備すれば面白いと思うのですが、なかなか街も余裕がないようです。
さてブッシュを出て、向かい側にある廃屋も探険して見ましょう
新三笠炭鉱 (11)

新三笠炭鉱 (12)①

これも炭鉱関連の遺構ですがブッシュに飲まれてますね
何かの倉庫跡でしょうか?、レンガ造りでそれほど大きくありません
さらに進むとレンガ造りの煙突も発見、
やはりレンガは「100年経っても大丈夫」なようです。
冗談はさておき、さらに奥にも坑口があるそうなので探してみます。

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